湿度が高いこの時期はおやつ保管要注意です!!🐶☔
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こんにちは。
こらすぃおんのモリサキです😊
梅雨から夏にかけてのこの時期。
外に出た瞬間、
「うわ、空気が重い…」
と感じる日が増えてきますよね☔
人間でもジメジメした日は気分が下がりますが、実は犬のおやつにとっても湿度は大敵です。
特に無添加のおやつは、保存料を使っていないものが多いため、
湿気の影響を受けやすいことがあります。
「昨日までパリッとしていたのに、今日は少し柔らかい?」
そんな時は、湿気を吸っている可能性があります🐾
湿気でおやつの状態が変わることがあります🍖
犬のおやつには、ジャーキーや魚のおやつ、サクサク系のおやつなど、
いろいろな種類があります。
その中でも乾燥タイプのおやつは、
湿度が高い環境に置いておくと空気中の水分を吸いやすくなります。
すると、
・パリッと感がなくなる
・少ししんなりする
・香りが変わったように感じる
・品質が落ちやすくなる
といった変化が起こることがあります。
もちろん、すぐに食べられなくなるというわけではありません。
ただ、せっかく愛犬のために選んだおやつですから、
できるだけ良い状態で食べてもらいたいですよね😊
人間でいうと、開けっぱなしの海苔がしなしなになる感じです。
あの悲しさ、地味にありますよね(笑)
開封後は特に注意したい季節です☔
未開封の状態であれば、袋の中はある程度守られています。
ですが、開封後は空気に触れる機会が増えます。
この時期は部屋の湿度も高くなりやすいため、
開封後の保管には少し注意が必要です。
まず大切なのは、袋のチャックをしっかり閉めること。
「閉めたつもり」が意外と危険です。
少しだけ開いていると、そこから湿気が入りやすくなります。
特に急いでいる時ほど、チャックが最後まで閉まっていないことがあります。
愛犬が横でキラキラした目をして待っていると、こちらも焦りますよね🐶
でも、ここは一呼吸。
おやつをあげた後は、しっかり閉めてから保管しましょう。
高温多湿を避けるだけで変わります🌿
おやつの保管で大切なのは、高温多湿を避けることです。
直射日光が当たる場所、キッチン周り、
窓際、湿気がこもりやすい棚の中などは注意が必要です。
特にキッチンは便利な反面、調理中の熱や湿気の影響を受けやすい場所でもあります。
おすすめは、涼しくて湿気の少ない場所で保管すること。
さらに、開封後は密閉容器に入れると安心感が増します😊
袋ごと密閉容器に入れるのも良い方法です。
乾燥剤が入っている場合は、捨てずに一緒に入れておくと湿気対策になります。
ただし、乾燥剤は愛犬が誤って食べないように十分注意してくださいね🐾
冷蔵・冷凍保存も選択肢です🧊
湿度が高い時期は、商品によっては冷蔵や冷凍保存が向いている場合もあります。
特に開封後すぐに食べきれない場合は、
冷凍保存を活用することで品質を保ちやすくなります。
ただし、冷蔵庫に入れれば何でも安心というわけではありません。
冷蔵庫から出した時に温度差で結露が起きることがあります。
袋の中に水滴がつくと、逆に湿気の原因になることもあります。
冷蔵や冷凍を使う場合は、
・小分けにする
・出し入れの回数を減らす
・使う分だけ取り出す
・しっかり密閉する
このあたりを意識すると安心です😊
人間のおやつも、冷蔵庫から出したチョコが汗をかくことがありますよね。
犬のおやつも、意外と繊細です。
見た目や香りの変化も確認しましょう🐶
おやつをあげる前には、少しだけ状態を確認してあげるのがおすすめです。
いつもと比べて、
・色が大きく変わっていないか
・変なにおいがしないか
・ベタつきがないか
・カビのようなものがないか
こうした点を見ておくと安心です。
愛犬は「これ、ちょっと湿気ってるかも」とは言ってくれません。
むしろ、多少の変化があっても喜んで食べようとする子も多いです。
そこがかわいいところでもあり、
飼い主さんが気を付けてあげたいところでもありますね😊
おやつ保管も愛犬への思いやりです🍀
湿度が高い季節は、人も犬も少し過ごしにくい時期です。
でも、少し気を付けるだけで防げることもあります。
おやつの袋をしっかり閉める。
涼しい場所で保管する。
必要に応じて密閉容器や冷凍保存を使う。
あげる前に状態を確認する。
どれも難しいことではありません。
毎日のちょっとしたひと手間が、
愛犬に安心しておやつを楽しんでもらうことにつながります🐶💕
ジメジメした季節こそ、おやつの保管を見直す良いタイミングです。
大切な愛犬が、最後までおいしく安心して食べられるように。
この時期はぜひ、湿度にも少し目を向けてみてくださいね😊
