無添加にこだわりたい理由🐶✨
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「安全だから使う」ではなく、
「必要ないなら使わない」という考え方
「無添加って、本当に意味があるの?」
最近では犬用のおやつでも「無添加」という言葉をよく見かけるようになりました😊
一方で、
「国が認めている添加物なら問題ないのでは?」
と思う方もいるでしょう。
実際、日本で使用が認められている添加物は、
安全性の評価を受け、使用できる量も細かく決められています。
そのため、
「添加物=危険」
という考え方はちょっと極端かもしれないです。
では、なぜ私たちは無添加にこだわるのでしょうか?
それは、「危険だから」ではなく、
「必要ないものなら、あえて入れる理由がない」
と考えているからです。
科学の世界では「絶対安全」は証明できない

少し難しい話になりますが、科学では「絶対に安全」を証明することはできません。
現在の知識では問題が確認されていない。
それが「安全」と判断されている状態です。
実際、人の食品でも、
以前は安全と考えられていた成分が、
新しい研究によって使用基準が見直された例は数多くあります。
科学は、新しいデータが集まるたびに更新されていくものだからです。
つまり、
今認められている添加物が危険という意味ではありません。
しかし、
「将来にわたって100%何も起こらない」
と断言できるわけでもないのです。
世界には「予防原則」という考え方がある🌿
ヨーロッパでは「予防原則(Precautionary Principle)」という考え方があります。

これは、
「重大な影響が起こる可能性を完全には否定できないなら、できるだけリスクを減らそう」
という考え方です。
ここで大切なのは、
「危険だから禁止する」
ではないこと。
「必要がないなら、より安全と思われる選択をしよう」
という、とてもシンプルな発想です。
私たちも、この考え方に共感しています😊
犬は毎日同じものを食べるからこそ考えたい

人は毎日違う食事を楽しみます🍚🍖🥗
でも犬はどうでしょう?
同じフードを何年も食べ続ける子がほとんどです。
おやつも、
お気に入りなら毎日のように食べることがあります。
一回で見れば、ごく少量の添加物でも、
10年、15年と積み重なることを考えると、
「必要ないなら減らしたい」
そう考える飼い主さんが増えるのは自然なことです😊
もちろん、
それだけで健康状態が変わるとは言えません。
しかし、
毎日体に入るものだからこそ、
シンプルな選択をしたい。
それが無添加を選ぶ理由です。
添加物にも役割はある

誤解してほしくないのは、
添加物には役割があるということです。
酸化防止剤は品質を守るため。
保存料は腐敗を防ぐため。
これらのおかげで、安全に流通できる商品もたくさんあります。
だから、
添加物を一括りに悪者にするつもりはありません😊
ただ、
鶏むね肉だけで作れるジャーキーなら?
鹿肉だけで作れるおやつなら?
そこに香料や着色料を加える必要があるのでしょうか。
私たちは、
「なくても作れるなら、入れなくていい」
そう考えています。
無添加は万能ではない

もちろん、
無添加なら何でも良いわけでもありません。
保存状態が悪ければカビが生えることもあります。
脂肪分が多すぎることもあります。
硬すぎることもあります。
大切なのは、
無添加という言葉だけを見るのではなく、
原材料
製造方法
保存方法
その子の体質
これらを合わせて判断することの方が重要です。
「もし必要ないなら、入れない」

これが私たちの答えです🐶✨
無添加を選ぶ理由は、
添加物を怖がるためではありません。
「安全だから使う」
でもなく、
「危険だから使わない」
でもありません。
愛犬の体に必要なものだけを届けたい。
必要ではないものなら、あえて加えない。
それは、世界でも広がっている「予防原則」に近い考え方です。
科学では100%の安全も、100%の危険も証明できません。
だからこそ、
迷ったときはシンプルなものを選ぶ。
私たちは、その選択が愛犬との長い毎日に寄り添うことにつながると考えています🌿🐶
