フード・おやつを全然食べなくなった時の対策🐶
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「昨日までは喜んで食べていたのに…」
「大好きなおやつまで見向きもしない…」
愛犬が急にフードやおやつを食べなくなると、とても心配になりますよね😢
ごはんの時間になるとソワソワしていた子が、フードボウルを見ても知らん顔。
飼い主としては、
「どこか悪いのかな?」
「このまま食べなかったらどうしよう…」
と不安になるものです。
実は、犬が食べなくなる理由はひとつではありません。
体調の変化から気分的なものまで、さまざまな原因が考えられます🐾
今回は、愛犬がフードやおやつを食べなくなった時に確認したいポイントをまとめました。
まずは体調の変化がないか確認しましょう🏥
食欲不振は病気のサインである場合があります。
特に次のような様子が見られる場合は注意が必要です。
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元気がない
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水も飲まない
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嘔吐や下痢がある
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発熱している
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呼吸が荒い
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歯や口を気にしている
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急激に体重が減った
特にシニア犬の場合は、腎臓病や肝臓病などの影響で食欲が落ちることもあります。
「食べないけど元気そうだから様子見でいいかな」
と思っていたら、実は体調不良だったというケースも少なくありません💦
普段との違いが続く場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
フードの劣化を疑ってみる🍖
意外と多いのがこれです。
犬の嗅覚は人間の何千倍とも言われています。
人には分からなくても、
「なんか今日のごはん変じゃない?」
と感じていることがあります🐶
例えば、
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開封してから時間が経っている
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高温多湿で保管していた
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脂が酸化している
こんな状態だと食いつきが落ちることがあります。
飼い主は気付かなくても、ワンちゃんにはしっかり分かっています。
まるで賞味期限ギリギリのポテトチップスを出されているような気分かもしれません😂
季節による影響もあります☀️
人も真夏になると食欲が落ちることがありますよね。
犬も同じです。
特に暑い時期は、
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運動量が減る
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体温調節で疲れる
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水分摂取量が増える
こうした理由から食欲が落ちることがあります。
夏場は室温管理を見直すだけで改善するケースもあります。
室内が思った以上に暑くなっていないか確認してみましょう。
おやつのあげ過ぎは要注意🍠
食べない原因として意外に多いのがこちらです。
愛犬が可愛すぎるあまり、
「ちょっとだけ」
が積み重なっていませんか?😊
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トレーニングのおやつ
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家族からのおやつ
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ご褒美のおやつ
これらが重なると、思った以上にカロリーを摂取しています。
その結果、
「フードは食べないけどおやつは食べる」
という状態になることもあります。
犬からすると、
「今日はステーキが出るかもしれないのに、なぜ今カリカリを食べる必要があるの?」
という心理かもしれません😂
フードに飽きている場合もあります🍚
特に食欲旺盛だった子が急に食べなくなった場合、
単純に飽きているケースもあります。
ただし、ここで毎回トッピングを豪華にしてしまうと、
「もっと良いものが出てくるまで待とう」
という学習につながることもあります。
少し温めて香りを立たせたり、
ふやかして食感を変えたり、
まずは小さな工夫から試してみましょう✨
シニア犬は食べる力が落ちることもあります🐾
年齢を重ねると、
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嗅覚の低下
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噛む力の低下
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消化能力の低下
が起こります。
昔は喜んで食べていた硬いおやつも、
今は食べづらくなっているかもしれません。
「好き嫌いが増えた」
というより、
「食べたくても食べにくい」
場合もあります。
シニア期に入ったら、食感やサイズも見直してあげたいですね😊
飼い主さんが焦りすぎないことも大切です🌸
愛犬が食べないと本当に心配になります。
ですが、その不安が愛犬にも伝わってしまうことがあります。
ごはんの前に何度も声をかけたり、
次々と違う食べ物を出したりすると、
かえって食事への集中が途切れてしまうこともあります。
まずは落ち着いて、
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元気はあるか
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水は飲んでいるか
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排泄は正常か
を確認してみましょう🐶
愛犬は言葉で伝えられません。
だからこそ、普段の様子をよく知っている飼い主さんの観察がとても大切です。
少しの変化に気付けることも、立派な健康管理のひとつですね✨
まとめ🐾
愛犬がフードやおやつを食べなくなる理由は、
病気だけでなく季節や加齢、フードの状態、おやつの与え方などさまざまです。
まずは体調面を確認し、その上で生活環境や食事内容を見直してみましょう。
「昨日まで普通だったのに…」
そんな時こそ慌てずに観察することが大切です😊
愛犬が元気にごはんを食べる姿は、飼い主にとって何より嬉しい瞬間。
毎日の食事時間が、これからも楽しい時間になりますように🐶💕
