分離不安のサイン🐶
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留守番が苦手なワンちゃんからの小さなSOS
こんにちは!
こらすぃおんのモリサキです。
愛犬が留守番中に吠えてしまったり、家の中を荒らしてしまったり…。
そんな行動に悩んだ経験はありませんか?🐾
「うちの子、わがままなのかな?」
「しつけが足りないのかな?」
そう思ってしまう飼い主さんも少なくありません。
ですが実際には、愛犬が不安やストレスを感じているサインかもしれません。
その代表的なものが「分離不安」です。
今回は、分離不安のサインについて分かりやすくお話しします😊
飼い主さんが見えなくなると落ち着かない
分離不安のワンちゃんによく見られるのが、
「常に飼い主さんを追いかける」
という行動です🐕
トイレへ行けばついてくる。
洗面所へ行けば待っている。
立ち上がっただけで慌てて付いてくる。
かわいらしく見える行動ですが、
過度な場合は注意が必要です。
まるで秘書のように24時間監視されている気分になることもあります(笑)
出かける準備を始めるとソワソワする
鍵を持つ音。
バッグを持つ動作。
上着を着る仕草。
こうした「お出かけの予兆」を察知すると、
落ち着きがなくなる子もいます。
部屋をウロウロしたり、
急に鳴き始めたり、
飼い主さんの足元から離れなくなったりします。
ワンちゃんは私たちが思っている以上によく観察しています👀
「今日は出かける気だな…」
と先回りして察知しているのです。
留守番中に吠え続ける
分離不安の代表的なサインの一つです。
飼い主さんがいなくなった瞬間から、
長時間吠え続けてしまう場合があります。
本人は困らせようとしているわけではありません。
不安でどうしていいか分からず、
必死に呼んでいる状態です。
近隣トラブルにつながることもあるため、
早めの対策が大切です。
家の中を壊してしまう
家具を噛む。
クッションを破る。
ドアを引っかく。
ゴミ箱をひっくり返す。
こうした行動も分離不安で見られることがあります。
イタズラではなく、
不安を発散しようとしているケースも少なくありません。
帰宅した瞬間に部屋が大惨事になっていると驚きますが、
ワンちゃん自身もかなりストレスを抱えている可能性があります😢
トイレの失敗が増える
普段はしっかりトイレができる子なのに、
留守番中だけ失敗してしまう。
そんな場合も注意が必要です。
緊張や不安によって、
排泄コントロールが難しくなることがあります。
高齢犬や病気の場合もあるため、
急な変化があれば動物病院で相談してみましょう🏥
帰宅時の興奮が極端に激しい
帰宅すると大喜びするのは自然なことです😊
ですが、
・飛びつきが止まらない
・興奮で呼吸が荒くなる
・数十分落ち着けない
こうした状態が毎回続く場合は、
留守番中に強い不安を感じている可能性があります。
「やっと帰ってきたーーー!!」
という感情が爆発している状態です。
愛犬にとって飼い主さんの存在が大きい証拠でもありますね🐾
少しずつ自信をつけてあげることが大切
分離不安は甘えではありません。
愛犬が感じている不安の表れです。
だからこそ叱るのではなく、
安心して過ごせる環境を作ってあげることが大切です🌿
短時間の留守番から練習したり、
一人で過ごす時間を少しずつ増やしたり、
焦らず慣らしていくことが改善への近道です。
愛犬が安心してお留守番できるようになると、
飼い主さん自身も気持ちが楽になります😊
「うちの子は大丈夫かな?」
そう感じたら、ぜひ今回のサインをチェックしてみてくださいね🐶
