気温・気圧・湿度は犬の体調にどんな影響がある?🐶🌦️
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こんにちは!
犬の管理栄養士のモリサキです😊
「最近なんだか元気がない…」
「雨の日になると寝てばかりいる…」
「食欲にムラがある気がする…」
そんな変化を感じたことはありませんか?
実はワンちゃんも私たち人間と同じように、気温・気圧・湿度の影響を受けています☀️☔🌪️
特にシニア犬や持病のあるワンちゃんは、季節の変わり目や天候の変化で体調を崩しやすくなることもあります。
今回は、気温・気圧・湿度が愛犬にどんな影響を与えるのかを分かりやすくお話しします✨
気温の変化と犬の体調🌡️
犬は人間ほど汗をかけません。
足の裏から少し汗を出す程度で、主に「ハァハァ」と呼吸することで体温調節をしています。
そのため気温の影響を受けやすい動物です🐶
暑い時期に起こりやすいこと☀️
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食欲低下
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水分不足
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下痢や軟便
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熱中症
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元気消失
特に短頭種(フレンチブルドッグ・パグなど)は要注意⚠️
人間が「少し暑いかな?」と思う程度でも、犬にとってはかなり暑いことがあります。
散歩は朝夕の涼しい時間帯がおすすめです😊
寒い時期に起こりやすいこと❄️
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関節の痛み
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筋肉のこわばり
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運動量低下
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水分摂取量の減少
シニア犬の場合は冬になると寝る時間が増えることもあります。
もちろん年齢の影響もありますが、寒さによる活動量の低下も関係しています🐾
気圧の変化で不調になることも☔
雨が降る前になると頭痛がする人がいますよね。
実は犬でも似たようなことが起こると考えられています。
近年では獣医学の分野でも、気圧変化と体調の関係が注目されています📚
こんな様子はありませんか?
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雨の日によく寝る
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食欲が落ちる
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落ち着きがなくなる
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関節を気にする
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発作持ちの子が不安定になる
低気圧になると自律神経のバランスが乱れやすくなると考えられています。
「今日はなんだかやる気が出ないなぁ…」
そんな日は人間にもありますよね😅
ワンちゃんも同じなのかもしれません。
湿度は意外な落とし穴💧
気温ばかり気にしてしまいますが、実は湿度もとても重要です。
犬は呼吸によって熱を逃がしています。
ところが湿度が高いと熱がうまく逃げません。
つまり・・・
🌡️30℃・湿度40%
よりも
🌡️27℃・湿度80%
の方が辛い場合もあります。
梅雨時期や夏場に熱中症が増える理由の一つです☔
高湿度で起こりやすいトラブル
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熱中症
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皮膚トラブル
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外耳炎
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カビや細菌の繁殖
特に垂れ耳のワンちゃんや毛量の多い犬種は注意が必要です🐶
湿度が高い日はエアコンの除湿機能も活用したいですね✨
季節の変わり目は特に要注意🍂🌸
春や秋は過ごしやすい季節ですが、
実は
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気温が上がったり下がったり
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気圧が変化しやすい
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湿度も不安定
という特徴があります。
そのため、
「病気ではないけど何となく不調」
という状態になりやすい時期でもあります。
食欲やうんちの状態、飲水量などをいつもより少しだけ意識して見てあげると、小さな変化にも気付きやすくなります😊
愛犬の様子をよく観察することが一番大切🐾
気温・気圧・湿度の影響はワンちゃんによって違います。
暑さに強い子もいれば、雨の日にぐったりしやすい子もいます。
まるで人間と同じですね😊
「今日は寝てばかりだな」
「なんだか食欲が落ちているな」
そんな時は天気予報も一緒に見てみてください☀️☔
意外と
「低気圧の日だった」
「急に蒸し暑くなっていた」
なんてこともあります。
毎日の小さな変化に気付いてあげることが、愛犬の健康管理につながります🐶✨
私たち飼い主は天気を変えることはできませんが、愛犬が快適に過ごせる環境を作ることはできます。
今日もワンちゃんが元気に過ごせますように🍀
