犬に冷たい水はダメ?夏の水分補給で気をつけたいポイント
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暑い季節になると、
「愛犬が暑そうだから冷たい水をあげよう🐶❄️」
と思う飼い主さんは多いのではないでしょうか。
人間でも暑い日に冷たい飲み物を飲むと気持ちいいですよね😊
そのため愛犬にも氷を入れたり、冷蔵庫で冷やした水を与えたりする方も少なくありません。
しかし実は、冷たすぎる水がすべてのワンちゃんに適しているとは限りません⚠️
もちろん冷たい水そのものが危険というわけではありませんが、与え方によってはお腹の調子を崩してしまう子もいます。
今回は夏の水分補給で気をつけたいポイントについてお話しします🐾
犬は冷たい水を飲んでも大丈夫?
基本的に健康な犬であれば、冷たい水を少量飲んだからといって大きな問題になることはほとんどありません😊
実際に暑い日に少し冷たい水を好む犬もいます。
ただし、
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胃腸が弱い子
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シニア犬
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子犬
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体調を崩している子
の場合は注意が必要です⚠️
冷たすぎる水を一気に飲むことで、お腹がびっくりして下痢や軟便につながることがあります。
人間でも真夏にキンキンに冷えた飲み物を一気飲みして、
「お腹がゴロゴロした😅」
という経験がある方もいるのではないでしょうか。
ワンちゃんでも似たようなことが起こる場合があります。
氷入りの水は与えてもいい?
夏になると氷を浮かべたお水を与える方もいます🧊
少量であれば問題ないことが多いですが、氷を夢中で食べてしまう子は注意が必要です。
特に大型犬や食欲旺盛な子は、
「カリッ!カリッ!カリッ!」
と勢いよく食べることがあります😂
その結果、
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胃腸への負担
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吐き戻し
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お腹の不調
につながることがあります。
また歯が弱い子の場合は歯への負担も考えられます。
暑さ対策として氷を使う場合は、様子を見ながら少量にするのがおすすめです😊
夏に気をつけたいのは温度よりも飲水量
実は多くのワンちゃんにとって大切なのは、
「水が冷たいかどうか」
よりも、
「しっかり飲めているかどうか」
です💧
犬の体の約60%は水分でできています。
水分不足になると、
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熱中症
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食欲低下
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元気消失
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脱水症状
などにつながることがあります。
特に夏場は呼吸による水分の蒸発も増えるため、普段以上に飲水量を意識したい季節です☀️
「冷たい水は飲まないけど常温なら飲む」
という子もいます。
反対に、
「少し冷やした方がよく飲む」
という子もいます。
正解はワンちゃんによって違うため、その子に合った温度を探してあげることが大切です🐶✨
夏の水分補給を増やす工夫
水をあまり飲まない子にはこんな工夫もおすすめです😊
水飲み場を増やしてみる
犬は意外と面倒くさがりです🐕
リビングだけでなく、
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寝床の近く
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よく過ごす場所
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廊下
など複数設置すると飲む量が増えることがあります。
フードから水分を摂る
ウェットフードやスープ状の食事を取り入れることで自然に水分補給ができます🍲
お散歩後は特に意識する
散歩から帰宅した後は体温も上がっています🌞
一度に大量に飲ませるのではなく、落ち着いて少しずつ飲める環境を作ってあげましょう。
愛犬の様子を見ながら調整してあげよう
夏になると、
「冷たい方が気持ちいいかな?」
と愛犬のためを思って工夫したくなりますよね😊
その気持ちはとても素敵なことです✨
ただ、ワンちゃんによって体質や好みはさまざまです。
キンキンに冷やした水が好きな子もいれば、常温の方を好む子もいます🐶
大切なのは、
「冷たい水だからダメ」
ではなく、
「その子が元気に飲めているか」
を見てあげることです。
今年の夏も愛犬が元気いっぱいで過ごせるように、水分補給をしっかりサポートしてあげたいですね🐾✨
