🐾8月に多い犬の体調不良ランキング&今すぐできる対策

🐾8月に多い犬の体調不良ランキング&今すぐできる対策


🐾8月に多い犬の体調不良ランキング&今すぐできる対策

(夏に気をつけたい健康トラブルと予防法)


どうして夏は体調を崩す犬が多いの?

暑さや湿気に弱い犬たちは、私たち以上に「夏バテ」や「内臓疲れ」を感じやすい季節。
とくに7月〜8月は気温・湿度がピークを迎え、体調を崩すワンちゃんが急増します。

あなたの愛犬も、「最近ちょっと元気がないな…」と感じていませんか?


🏆体調不良の原因ランキング(7月〜8月編)

第1位:消化不良・下痢・嘔吐

暑さによって胃腸の働きが低下。
冷たい水の飲みすぎや食べ過ぎ、ストレスでも下痢や嘔吐を引き起こすことがあります。

✔ 対策:

  • おやつやごはんの量を少し減らす

  • 消化にやさしい「無添加」のおやつに切り替える

  • 常温の水をこまめに与える

🐶 おすすめ:国産 無添加 犬 おやつ(ボーロやジャーキー)で腸に負担をかけない食生活へ


第2位:熱中症

日中の散歩や車内待機で発生。小型犬やシニア犬は特に要注意!

✔ 対策:

  • 朝夕の涼しい時間に散歩

  • 室内でも冷房とクールマットを併用

  • 外出時は保冷剤付きのクールベストなどを活用

☀️体内に熱をためにくい「脂肪の少ない低カロリーおやつ」もおすすめ


第3位:皮膚トラブル(湿疹・かゆみ)

湿度が高くなると、蒸れによって皮膚炎が増えます。
特に脇・内股・耳裏などに注意!

✔ 対策:

  • 1日1回、やさしくブラッシング

  • 散歩後は濡れタオル→乾いたタオルで拭き取り

  • シャンプーは月1〜2回でOK(洗いすぎ注意)


第4位:食欲不振

冷房による寒暖差、運動不足、ストレスなどが原因。

✔ 対策:

  • 冷房の設定は25〜28℃で風が直接当たらない工夫を

  • ごはんに温めた鶏ささみなどをトッピング

  • 噛む楽しさのある「犬 おやつ 無添加 シニア向け」などで刺激を


🌿今すぐできる5つの健康習慣チェックリスト

✅ 朝夕の温度差に注意し、服や毛布で調整
✅ 水分補給は常にできる状態に
✅ 毎日のうんちチェックで胃腸の状態を確認
✅ 食事・おやつは「国産 無添加 犬 おやつ」で腸を整える
✅ 「何か違う」と思ったらすぐに獣医師に相談を


🐶「なんとなく不調」を見逃さないで

犬は体調の変化を言葉で伝えることができません。
そのため、「元気がない」「いつもより寝てばかり」「おやつに反応しない」などの小さなサインを見逃さないことが、夏を元気に乗り切るカギです。

こまめな観察と、体に負担をかけない食生活が健康の基本です。

ブログに戻る

筆者挨拶

はじめまして。
こらすぃおんのモリサキです。


僕たちの暮らしは柴犬「ムサシ」と
出会ったことから大きく変わりました。

「安心して与えられるおやつって意外と少ないんじゃないか?」


気になり始めると、納得するまで

とことん調べたくなる性格です。


犬の管理栄養士、
ペットフーディストとして、

今も原材料や栄養について

学び続けています。


私たちが大切にしている基準は、

一つだけ。


「本当にうちの子へ

与えたいと思えるか。」


その答えが「はい」のものだけを、

こらすぃおんでお届けしています。

おやつ一覧

ご購入後も、LINEで気軽にご相談いただけます。

愛犬に合うおやつ選びをサポートします。

犬の管理栄養士&ペットフーディストとして、

おやつや食事、健康に関するご相談を一つひとつ丁寧にお伺いしています。

商品のことはもちろん、

ご注文に関することもお気軽にご相談ください。