夏に犬の食欲が落ちた時、おやつはどう選ぶ?🐶食べない時に気を付けたいポイント

夏に犬の食欲が落ちた時、おやつはどう選ぶ?🐶食べない時に気を付けたいポイント

暑い日が続くと、

「最近、ご飯を残すようになった…」

「食欲は落ちたけど、おやつなら食べる。」

そんな様子に心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか😊

夏はワンちゃんも食欲が落ちやすい季節です。

だからといって、おやつをたくさん与えれば良いというわけではありません。

今回は、夏に食欲が落ちた時のおやつの選び方についてご紹介します🐾

夏は食欲が落ちやすい季節です☀️

犬も暑さの影響を受けます。

気温や湿度が高くなると体力を使いやすくなり、

運動量も減るため、ご飯を食べる量が少なくなることがあります。

特に、

・シニア犬
・短頭種
・暑さが苦手な犬種

では、このような変化が見られることもあります。

もちろん、何日も食べない、元気がない、嘔吐や下痢などの症状がある場合は、

病気が隠れている可能性もあります。

気になる場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。

 

おやつだけを食べるようになるのは注意🐾

「ご飯は食べないのに、おやつだけは食べる。」

そんな時は、つい食べてくれるものをたくさん与えたくなりますよね😊

ですが、おやつばかりになると、総合栄養食を食べる量が減ってしまうことがあります。

夏場は特に、

「食べてくれたから安心」

ではなく、

「栄養バランスは保てているかな?」

という視点も大切です。

 

夏におすすめのおやつ選び🍖

 

香りの良い素材を選ぶ

 

食欲が落ちている時は、香りが食欲につながることがあります。

魚や肉など、素材本来の香りを楽しめるおやつは、多くのワンちゃんに好まれています。

少量ずつ与えられるもの

 

一度にたくさん与えるよりも、

小さく割れるものや少量ずつ与えやすいおやつがおすすめです。

食べ切れる量なら、風味も保ちやすくなります。

脂質が多すぎないもの

 

夏は運動量が減りやすい季節です。

脂質が多いおやつをたくさん与えるよりも、

素材そのものを活かしたシンプルなおやつを選ぶと、

毎日のおやつとしても取り入れやすいでしょう😊

 

夏のおやつで気を付けたいこと⚠️

開封したおやつは、高温多湿の場所に置かないようにしましょう。

特に無添加のおやつは、保存状態によって品質が変わりやすくなります。

直射日光を避け、

袋をしっかり閉じて保存することが大切です。

また、一度にたくさん開封するよりも、

食べ切りやすいサイズを選ぶと、最後まで美味しく楽しめます✨

 

食欲が落ちた時は水分補給も忘れずに💧

暑い時期は、おやつだけでなく水分補給も大切です。

新鮮なお水をいつでも飲めるようにし、

お散歩後や遊んだ後は、しっかり水分を摂れる環境を整えてあげましょう。

 

まとめ🐶

夏は暑さの影響で、一時的に食欲が落ちるワンちゃんもいます。

 

そんな時こそ、

✔ おやつだけでお腹をいっぱいにしない

✔ 香りが良く少量ずつ与えやすいものを選ぶ

✔ 脂質が多すぎない素材を意識する

✔ 保存方法にも気を付ける

 

この4つを意識すると、おやつ選びで迷いにくくなります😊

愛犬のおやつは「たくさん食べること」ではなく、

「安心して楽しめること」が何より大切です。

その子の体調や年齢に合わせながら、

無理のない範囲で夏のおやつ時間を楽しんであげてくださいね🐾

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筆者挨拶

はじめまして。
こらすぃおんのモリサキです。


僕たちの暮らしは柴犬「ムサシ」と
出会ったことから大きく変わりました。

「安心して与えられるおやつって意外と少ないんじゃないか?」


気になり始めると、納得するまで

とことん調べたくなる性格です。


犬の管理栄養士、
ペットフーディストとして、

今も原材料や栄養について

学び続けています。


私たちが大切にしている基準は、

一つだけ。


「本当にうちの子へ

与えたいと思えるか。」


その答えが「はい」のものだけを、

こらすぃおんでお届けしています。

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