犬のおやつに使われる添加物リスト 🐶🍖

犬のおやつに使われる添加物リスト 🐶🍖

愛犬にあげるおやつ。
袋を開けた瞬間のキラキラした目を見ると、ついもう一つ…と手が伸びてしまいますよね😊💕

でも、健康を大切にしている飼い主さんほど気になるのが「添加物」です。
毎日積み重なるものだからこそ、どんな成分が入っているのかを知ることはとても大切です📖✨

ここでは、犬のおやつによく使われる添加物を分かりやすくまとめました。


📝 犬のおやつに多い添加物一覧

半生タイプやジャーキータイプでよく見かける成分です。

① ソルビトール 🍬

甘味料・保湿剤として使用。
しっとり感を保つために使われます。
摂りすぎると軟便の原因になることもあります。

② グリセリン 💧

水分を保ち、柔らかさを維持するための成分。
セミモイストタイプに多く見られます。

③ ソルビン酸カリウム 🛡

保存料の一種。
カビや細菌の増殖を抑え、長期保存を可能にします。

④ BHA・BHT 🧪

酸化防止剤。
脂肪の酸化を防ぐ目的で使用されます。

⑤ エトキシキン ⚠

酸化防止剤の一種。
過去に議論のあった成分として知られています。

⑥ 亜硝酸ナトリウム 🎨

発色剤。
肉の色を鮮やかに保つために使われます。

⑦ 合成着色料 🌈

赤色〇号・黄色〇号など。
見た目を良くする目的で使用されます。
犬は色より匂いで判断すると言われています。

⑧ プロピレングリコール 🔍

保湿目的で使用されることがあります。
猫用では使用が認められていない成分です。

⑨ 調味料(アミノ酸等) 🧂

うま味を強め、食いつきを良くするための成分。

⑩ 香料 👃

香りを強くし、嗜好性を高めます。


🐾 なぜ添加物が使われるのか

おやつに添加物が使われる背景には、

・長期保存を可能にするため
・輸送中の品質劣化を防ぐため
・見た目を良くするため
・食いつきを高めるため

といった理由があります📦✨

安全基準は守られていますが、毎日与えるものなら、原材料がシンプルなものを選びたいと考える方も増えています。(僕も添加物は避けています)


🍀 添加物との上手な付き合い方

完全に避けるのが難しい場合でも、チェックするポイントがあります。

✔ 原材料の最初に何が書かれているか
✔ 添加物が何種類も並んでいないか
✔ 半生タイプを毎日与えていないか
✔ 色が不自然に鮮やかではないか

ほんの少し意識するだけで、愛犬の未来は変わります✨

おやつは楽しみの時間です🐶💕
だからこそ、体にやさしい選択をしてあげたいですね。

10年後も15年後も、元気にそばにいてもらうために。
今日から原材料表示をチェックする習慣を始めてみませんか?📖🐾

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筆者挨拶

はじめまして。
こらすぃおんのモリサキです。


僕たちの暮らしは柴犬「ムサシ」と
出会ったことから大きく変わりました。

「安心して与えられるおやつって意外と少ないんじゃないか?」


気になり始めると、納得するまで

とことん調べたくなる性格です。


犬の管理栄養士、
ペットフーディストとして、

今も原材料や栄養について

学び続けています。


私たちが大切にしている基準は、

一つだけ。


「本当にうちの子へ

与えたいと思えるか。」


その答えが「はい」のものだけを、

こらすぃおんでお届けしています。

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犬の管理栄養士&ペットフーディストとして、

おやつや食事、健康に関するご相談を一つひとつ丁寧にお伺いしています。

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