犬のおやつの「無添加」って何が無添加?
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こんにちは!
犬の管理栄養士のモリサキです😊
最近では「無添加」と書かれた犬のおやつを見かける機会が増えました🐶✨
愛犬の健康を考えて、
「できるだけ無添加のものを選びたい!」
という飼い主さんも多いのではないでしょうか😊
でも、ここで一つ気になることがあります。
「そもそも無添加って、何が無添加なんだろう?🤔」
実は、この言葉には少し誤解されやすい部分があります。
今日は「無添加」の意味について、一緒に見ていきましょう🐾
「無添加」は何も入っていないという意味ではありません😊
「無添加」と聞くと、
「余計なものが一切入っていない!」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが実際には、
「何を添加していないのか」
が大切なポイントです✨
例えば、
・保存料
・着色料
・香料
・甘味料
などを使用していない商品が「無添加」と表現されることがあります。
つまり、「無添加」という一言だけでは、どの添加物を使っていないのかまでは分からないこともあるのです😊
原材料表示を見る習慣をつけましょう📋
商品の表面には「無添加」と書かれていても、
本当に知りたい情報は裏面の原材料表示にあります✨
例えば、
・原材料はシンプルか
・知らない名前の原材料がたくさん並んでいないか
・何が使われているのか分かるか
こんな視点で見るだけでも、おやつ選びは大きく変わります😊
最初は少し難しく感じるかもしれません。
でも何度か見ているうちに、
「あ、この原材料はよく見かけるな。」
と少しずつ慣れてきますよ🐶
保存料が入っていないとどうなるの?🍖
保存料を使わないおやつは、
長期間保存することが難しくなる場合があります。
そのため、
・賞味期限が比較的短い
・開封後は早めに食べ切る
・高温多湿を避ける
といった管理が大切になります😊
「賞味期限が短いなんて不便…。」
そう思うこともあるかもしれません。
でも見方を変えれば、
保存料に頼らず作られているからこその特徴とも言えます✨
色や香りも自然なまま🌿
無添加のおやつは、
素材そのものの色や香りを活かしているものが多くあります。
そのため、
毎回まったく同じ色ではないこともあります😊
鹿肉でも少し色が違ったり、
鶏肉でも焼き色が違ったり。
実はそれは自然なことなんです🐾
人間でも、スーパーで買った野菜の色や形が少しずつ違うのと同じですね🥕
愛犬は見た目よりも、
「いい匂いだな🐶」
と鼻をクンクンさせていることの方が多いかもしれませんね😊
「無添加」だけで選ばないことも大切です✨
もちろん無添加は、おやつ選びの一つの基準になります。
でも、それだけで判断するのは少しもったいないかもしれません。
例えば、
・どんな原材料を使っているか
・素材はシンプルか
・愛犬に合った食材か
・製造方法は分かりやすいか
こうした点も一緒に見ることで、より納得して選べるようになります😊
「無添加」という言葉は入り口。
その先にある「中身」を見ることが、本当に大切なポイントです🐕
愛犬に毎日与えるものだから🐾
犬のおやつは、毎日食べる子も多いですよね😊
だからこそ、
「無添加だから安心」
で終わるのではなく、
「どんな素材で、どんな原材料なのかな?」
と少しだけ立ち止まって見てみる習慣を持つことが、愛犬の健康につながっていきます✨
難しく考える必要はありません。
まずはおうちにあるおやつを一度裏返して、
原材料表示を見てみることから始めてみませんか?😊
きっと今まで気づかなかった発見があるはずです🐶
