グルテンフリー・グレインフリーって犬にいいの?違いや選び方を解説🐶
Share
最近、犬のおやつやドッグフードを見ていると、
「グレインフリー」
「グルテンフリー」
という言葉を見かける機会が増えました😊
「グレインフリー」と「グルテンフリー」。
名前が似ているので、同じ意味だと思われることも少なくありません😊
でも実は、それぞれ意味が異なります。
今回は、それぞれの意味や、本当に愛犬に必要なのかを分かりやすくご紹介します🐾
グレインフリーとは?🌾
グレインフリーとは、その名の通り
「穀物を使用していない」
という意味です。
一般的には、
🌾 小麦
🌾 トウモロコシ
🌾 米
🌾 大麦
などの穀物を使用していないフードやおやつを指します。
「穀物は犬に良くない」と思われることもありますが、
健康な犬にとって穀物そのものが悪いわけではありません😊
実際、多くの犬は穀物を問題なく消化できます。
グルテンフリーとは?🥖
グルテンフリーは、
「グルテンを含まない」
という意味です。
グルテンは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種です。
つまり、
グレインフリーは穀物全体を使わないこと。
グルテンフリーはグルテンだけを含まないこと。
似ているようで、意味は少し違います😊
例えば、お米は穀物ですがグルテンを含みません。
そのため、お米を使ったおやつはグルテンフリーでも、グレインフリーではありません。
グレインフリーなら体に良いの?🤔
「グレインフリー=健康に良い」
というイメージを持たれがちですが、一概には言えません。
健康な犬であれば、穀物を食べても問題ない子がほとんどです🐶
一方で、
穀物にアレルギーがある子や、獣医師から食事の指導を受けている子では、
グレインフリーが選択肢になることもあります。
つまり、
「良さそうから選ぶ」
ではなく、
「必要だから選ぶ」
という考え方が大切です😊
グルテンフリーが向いている犬は?
グルテンに反応する犬は決して多くありません。
そのため、
すべての犬がグルテンフリーにする必要はありません🐾
ただし、
小麦にアレルギーがある場合などは、
グルテンフリーの商品を選ぶことで安心につながることがあります。
もし皮膚をかゆがる、下痢や嘔吐を繰り返すなどの症状が続く場合は、
自己判断ではなく、獣医師に相談しながら食事を見直していきましょう😊
大切なのは「○○フリー」ではありません🍀
最近は、
グレインフリー
グルテンフリー
無添加
ヒューマングレード
など、さまざまな言葉を見かけます。
もちろん、どれも商品の特徴を知るための大切な情報です。
でも、それだけで「良い」「悪い」を判断することはできません。
例えば、
グレインフリーでも脂質が高い商品はあります。
グルテンフリーでも、おやつを食べ過ぎればカロリーオーバーになることもあります。
一つの言葉だけを見るのではなく、商品の特徴全体を見ることが大切です😊
愛犬に必要かどうかで選びましょう🐶
グレインフリーやグルテンフリーは、すべての犬に必要というわけではありません。
だからといって、「意味がない」というものでもありません。
体質やアレルギー、獣医師からの指導などによっては、選ぶ理由になることもあります。
大切なのは、
「流行っているから。」
ではなく、
「うちの子には必要かな?」
という視点を持つことです😊
言葉のイメージだけで選ぶのではなく、
それぞれの意味を知って選べるようになると、
おやつ選びはもっと安心できるものになります。
愛犬にとって本当に必要なものを、一つひとつ選んであげたいですね🐾💕
