鮭の栄養効果がスゴイ🐟
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魚界の優等生と呼ばれる理由
こんにちは!
犬の管理栄養士のモリサキです。
愛犬のおやつ選びで、
「魚なら何でも同じなの?」
と思ったことはありませんか?🐶
実は魚にもそれぞれ特徴があります。
マグロは高たんぱく。
真鯛は低脂肪。
鯖はオメガ3脂肪酸が豊富。
どれも魅力的ですが、
その中でも鮭は少し特別な存在です🐟✨
なぜなら鮭は、
複数の健康成分をバランス良く含む「総合力の高い魚」だからです。
今日はそんな鮭の魅力についてご紹介します。
鮭は魚界の優等生
魚にはそれぞれ得意分野があります。
例えば、
🐟マグロ
→高たんぱく
🐟真鯛
→低脂肪
🐟鯖
→DHA・EPAが豊富
という特徴があります。
一方で鮭は、
✅ DHA・EPA
✅ アスタキサンチン
✅ 良質なたんぱく質
✅ ビタミンD
などをバランス良く含んでいます✨
何か一つが突出しているというより、
総合力の高さが魅力なんです。
人間で例えるなら、
何でもそつなくこなす優等生タイプですね😊
DHA・EPAって何がスゴイの?
鮭の魅力としてよく紹介されるのが、
DHA・EPAです🐟
最近では人間向けのサプリメントでも有名ですよね。
これらはオメガ3脂肪酸と呼ばれる栄養素で、
体内では十分に作ることができません。
そのため食事から摂ることが大切だと言われています。
ワンちゃんにとっても、
毎日の健康維持をサポートする栄養素として注目されています🐾
特にシニア犬では、
若い頃より健康管理が重要になります。
「今は元気だから大丈夫」
ではなく、
元気なうちから意識したい栄養素のひとつです✨
毛並みが気になる子にも注目
DHA・EPAは、
皮膚や被毛の健康維持にも関わる栄養素です🐶
愛犬の毛並みを触った時、
ふわっとしていたり、
ツヤがあったりすると嬉しくなりますよね😊
皮膚は体の一番外側。
だからこそ健康状態が表れやすい場所でもあります。
もちろん鮭を食べた翌日に、
急にモデル犬のような毛並みになるわけではありません(笑)
ですが、
毎日の積み重ねは体づくりにつながります✨
鮭だけが持つアスタキサンチン
鮭の身が赤い理由をご存じでしょうか?🐟
実はあの赤色には、
アスタキサンチンという天然色素が関係しています。
この成分はエビやカニにも含まれていますが、
鮭は特に豊富なことで知られています✨
鮭は海で育ち、
生まれた川へ戻るために長い距離を泳ぎ続けます。
激しい流れを乗り越えながら、
何百キロも遡上することもあります。
そんな生命力あふれる魚として知られる鮭。
アスタキサンチンは、
その鮭の特徴的な成分のひとつなんです😊
最近では人間向けの健康食品や美容商品でもよく見かけますね。
実は魚の中でもかなり珍しい
例えば、
DHA・EPAを摂りたいなら鯖も優秀です🐟
高たんぱくを重視するならマグロも優秀です🐟
低脂肪なら真鯛も人気です🐟
しかし、
鮭のように
DHA・EPA
+
アスタキサンチン
+
良質なたんぱく質
をまとめて摂れる魚は意外と多くありません。
だから鮭は、
「魚のおやつで迷ったらまず候補に入る魚」
とも言われるんです✨
もちろんたんぱく質もしっかり摂れる
鮭が人気なのはDHA・EPAやアスタキサンチンだけではありません🐾
体づくりに欠かせないたんぱく質も豊富に含まれています。
ただし、
高たんぱくという点だけなら、
マグロや鹿肉など優秀な食材は他にもあります。
鮭の本当の魅力は、
たんぱく質だけでは終わらないこと。
健康維持に役立つ栄養素を一緒に摂れることなんです🐶
食いつきが良い子も多い
どんなに栄養価が高くても、
食べてくれなければ意味がありません😊
その点、
鮭は香りが良く、
魚好きなワンちゃんには特に人気があります。
実際にお客様からも、
「魚系のおやつなら鮭が一番好きです」
という声をいただくことがあります🐾
もちろん好みはありますが、
食いつきの良さも鮭の魅力のひとつと言えそうです。
身近だけど実はスゴイ魚
スーパーでは当たり前に並んでいる鮭。
だからこそ、
その栄養価の高さを意識する機会は少ないかもしれません。
でも改めて見てみると、
DHA・EPA。
アスタキサンチン。
良質なたんぱく質。
様々な魅力を持った魚です🐟✨
愛犬のおやつ選びで迷った時は、
ぜひ鮭という選択肢も思い出してみてくださいね🐶🐾
今日のおやつタイムが、
少しだけ楽しくなるかもしれません😊
