おやつしか食べない…フードを食べさせる方法はある?
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「フードは残すのに、おやつを出した瞬間に飛んでくる…😅」
こんな経験、ありませんか?
さっきまでごはんには見向きもしなかったのに、おやつの袋をカサッと触っただけで目がキラキラ✨
「食欲ないんじゃなかったの?」
思わずツッコミたくなりますよね😂
でも、おやつは食べるのにフードを食べない状態が続く場合は、
少し食生活を見直してみることも大切です。
🐶 おやつを待てばいいと覚えていることも
犬は私たちが思っている以上に、毎日の流れをよく覚えています。
たとえば、
「フードを残す」
↓
「飼い主さんが心配する」
↓
「何か食べてほしくておやつを出す」
これが何度も続くと、
「今は食べなくても、待っていれば好きなものが出てくるかも!」
と学習してしまうことがあります。
飼い主さんとしては、何も食べないのが心配だからおやつをあげているだけなんですよね🥲
ところが、その優しさがいつの間にか愛犬との根比べになってしまうこともあります。
そして、だいたい負けるのは飼い主さんです😂
🍚 まずは食事とおやつの時間を分けてみる
フードを食べてもらいたい場合は、
「食事は食事、おやつはおやつ」
と時間を分けてみるのがおすすめです。
フードを出したら一定時間で片付け、その直後に代わりのおやつを出す習慣はできるだけ避けます。
食べなかったからといって、すぐにおやつでお腹を満たしてしまうと、
次の食事でもお腹が空きにくくなります。
おやつの量が多くなっていないかも、一度確認してみましょう👀
🥩 フードにおやつを混ぜる方法はどう?
「それなら好きなおやつをフードに混ぜれば食べるのでは?」
これも方法のひとつです。
細かく砕いたおやつを少量トッピングしたり、
香りのあるものを少し加えたりすると、フードに興味を持つきっかけになることがあります✨
ただし、毎回どんどん豪華にしていくのは注意したいところ。
昨日はトッピング1種類。
今日は2種類。
明日はさらに豪華に…。
気づいたら飼い主さんが毎食フルコースを作ることになってしまいます😂
最終的にフードを食べてもらうことが目的なら、トッピングは少量から始め、
様子を見ながら減らしていく方法もあります。
👃 香りを引き出すだけで変わることも
犬は嗅覚がとても発達しています。
そのため、食事の香りを少し強くするだけで反応が変わる場合もあります。
ドライフードなら、少量のぬるま湯を加えて香りを立たせる方法もあります。
特にシニア犬では、若い頃と比べて食事への反応が変化することもあります🐕🦺
ただし、ふやかしたフードは傷みやすくなるため、長時間の置きっぱなしは避けましょう。
🍪 おやつは悪者ではありません
ここはとても大切です。
フードを食べないからといって、おやつそのものが悪いわけではありません。
おやつは、
・愛犬とのコミュニケーション
・トレーニングのご褒美
・いつもの食事では摂らない食材を楽しむ時間
・飼い主さんと愛犬の楽しみ
など、いろいろな役割があります😊
大切なのは、おやつが主食の代わりにならないようにすること。
主食として必要な栄養は基本的に毎日の食事から摂り、
おやつは楽しみとして上手に取り入れていきたいですね。
⚠️ 急に食べなくなった場合は別の原因も
今まで普通にフードを食べていた犬が、突然食べなくなった場合は注意が必要です。
特に、
・元気がない
・嘔吐や下痢がある
・水も飲まない
・口を痛そうにしている
・体重が減ってきた
・食欲低下が続いている
といった変化がある場合は、単なる好き嫌いと決めつけないようにしましょう。
口や歯のトラブル、消化器の不調などが隠れている可能性もあります。
また、持病がある犬やシニア犬、子犬の場合は、食事を抜くことが負担になるケースもあります。
気になる変化があれば、早めに動物病院へ相談してください🏥
🌿 まとめ
おやつは喜んで食べるのに、フードは食べない。
飼い主さんとしては本当に悩みますよね。
そんなときは、
・おやつの量やタイミングを見直す
・食事後すぐにおやつを出さない
・少量のトッピングを活用する
・ぬるま湯などで香りを引き出す
・体調の変化がないか確認する
といったところから試してみましょう😊
そして何より、おやつを完全に禁止する必要はありません。
愛犬にとっておやつの時間は、単に何かを食べるだけではなく、
大好きな飼い主さんと過ごす楽しみな時間でもあります🐶💕
毎日の食事を大切にしながら、おやつも上手に楽しむ。
そのくらいのバランスで、愛犬に合った食生活を探していきたいですね。
