犬が拾い食いしてしまう…どう防ぐ?散歩中にできるやさしい対策
Share
散歩中、ふと気づくとワンちゃんが地面をクンクン…
そして次の瞬間、
「それ食べちゃダメー!」🐶💦
こんな経験、ありませんか?
パンくず、草、小さなゴミ、時には何かわからないものまで…。
犬は本当によく拾い食いをします。
飼い主としては心配になりますよね。
体調を崩すこともありますし、危険なものを口にしてしまう可能性もあります。
実はこの拾い食い、犬の習性を知ると少し理解しやすくなります。
そして、ちょっとした工夫で防ぐこともできます🌿
犬が拾い食いしてしまう理由
犬にとって地面は「情報の宝庫」です。
人間がスマートフォンをチェックするように、
犬は鼻で世界を調べています🐕
その中で起きるのが拾い食いです。
よくある理由は次のようなものです。
🍖 食べ物の匂いがした
パンやお菓子の匂いは犬にとって魅力的。
🌿 好奇心
「これなんだろう?」と試しに口にすることも。
😋 お腹が空いている
散歩前に空腹だと起きやすいこともあります。
🐾 暇つぶし
運動量や刺激が少ないと、拾い食いが遊びになることも。
犬にとっては悪気があるわけではなく、
自然な行動の一部でもあります。
散歩中にできる拾い食い対策
拾い食いを防ぐためには、散歩の工夫がとても大切です。
すぐにできる方法もあります🌼
リードの長さを少し短くする
地面に顔を近づけすぎると拾い食いのチャンスが増えます。
リードを少し短めにして歩くと、
自然と拾い食いは減りやすくなります。
犬の安全管理という意味でも安心です。
散歩に集中させる
犬が拾い食いするタイミングは
「暇になった瞬間」です。
歩くリズムを変えたり、声をかけたりすると
犬は飼い主に意識を向けやすくなります。
例えば
「いい子だね〜🐾」
「こっちだよ」
こんな声かけだけでも効果があります。
ご褒美を活用する
拾い食いの代わりに、
飼い主からおやつをもらう習慣を作る方法もあります。
飼い主を見る
↓
褒める
↓
少しだけご褒美
この流れを繰り返すと
「地面より飼い主を見る方がいいことある!」
と覚えてくれます😊
特に気をつけたい拾い食い
ほとんどは大きな問題になりませんが、
注意したいものもあります。
⚠️ 玉ねぎなどの食べ物
⚠️ チョコレート
⚠️ タバコ
⚠️ 小さなプラスチックやゴミ
もし飲み込んでしまった場合は、
様子をよく観察して心配なら動物病院に相談しましょう。
拾い食いは「犬らしさ」でもある
拾い食いは困る行動ですが、
犬にとっては
「世界を知る方法」
でもあります。
鼻で調べて、興味を持って、
ちょっと味見してみる。
人間でいうと
「お店をのぞく感じ」かもしれません🐕
もちろん危険なものは避けたいですが、
完全にゼロにするのはなかなか難しいもの。
少しずつ習慣を変えながら、
安全に散歩を楽しめる環境を作っていくことが大切です。
散歩は犬にとって一日の楽しみの時間🌞
焦らず、ゆっくり練習していきましょう。
