犬に好かれる人・好かれない人の違いとは?
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「犬が大好きなのに、なぜか避けられる…」
反対に、特別なことをしていないのに、
初対面の犬からすぐに好かれる人もいますよね🐶
家族の中でも、なぜか一人だけ後ろをついて歩かれたり、
座った瞬間に膝の上を予約されたり。
犬の好みは、なかなか正直です😂
犬に好かれる人と好かれにくい人の違いは、犬への愛情の強さだけではありません。
声の大きさ、動き方、距離の取り方など、
犬が安心できる接し方をしているかどうかが大きく関係しています。
犬に好かれる人は無理に近づかない🐾
犬が好きな人ほど、犬を見つけるとすぐに近づきたくなるものです。
「かわいい〜!」と声をかけながら、真正面から近づき、頭をなでようとする。
人間同士なら親しみのある行動ですが、犬にとっては少し怖く感じることがあります。
特に初対面の犬は、相手が安全な人かどうかを慎重に確認しています。
犬に好かれる人は、最初から距離を詰めすぎません。
犬のほうから近づいてくるまで待ち、匂いを嗅がせてあげます。
「好きだから触る」ではなく、「安心してくれたら触る」
この順番が大切です😊
落ち着いた動きと優しい声が安心につながる🌿
犬は、人の動きや声の変化をよく見ています。
急に立ち上がる、大きな声を出す、手を勢いよく伸ばす。
人にとっては何気ない行動でも、警戒心の強い犬には怖く感じられることがあります。
犬に好かれやすい人は、動きがゆっくりで、声の調子も穏やかです。
犬がそばに来ても大騒ぎせず、自然に受け入れます。
内心では、
「来た!かわいい!抱きしめたい!」
と思っていても、表面上は冷静です😂
その落ち着きが、犬にとっての安心感につながります。
じっと目を見つめすぎない👀
かわいい犬を見ると、つい顔をのぞき込みたくなりますよね。
しかし、犬の世界では、
正面からじっと目を見つめる行動が緊張や威圧につながることがあります。
初対面の犬には、真正面から見つめ続けるより、
少し体を横に向けるほうが安心してもらいやすくなります。
目が合ったら、ゆっくり視線を外す。
そんな何気ない仕草も、「敵意はありませんよ」という合図になります😊
犬の嫌がるサインを見逃さない
犬は言葉を話せませんが、体を使って気持ちを伝えています。
・顔をそむける
・後ろへ下がる
・耳を後ろへ倒す
・体を低くする
・あくびをする
・鼻をなめる
・しっぽを下げる
このような仕草は、緊張や不安を感じているときに見られることがあります。
犬に好かれる人は、こうした小さなサインに気づき、無理に触ろうとしません。
「嫌がっているけど、そのうち慣れるでしょう」
と距離を詰め続けると、犬の警戒心を強めてしまう可能性があります。
犬が離れたときは追いかけず、安心できる距離を保ってあげましょう🍀
頭よりも見える場所から触る
犬をなでるとき、つい頭の上に手を伸ばしてしまいがちです。
しかし、犬から見ると、頭上から突然大きな手が近づいてくることになります。
人間に置き換えると、知らない人が急に頭をつかもうとしてくるようなものです。
それは少し怖いですよね😅
初対面では、犬から見える位置に手を置き、
犬自身に近づくかどうかを選んでもらいましょう。
触れられることを受け入れている様子なら、
胸元や肩周辺などから優しくなでると安心しやすいでしょう。
ただし、触られることが苦手な場所は犬によって違います。
しっぽ、足先、顔周りなどを突然触るのは避けたほうが安心です。
おやつだけでは信頼関係は作れない🍖
犬に好かれるために、おやつを使うこともあります。
もちろん、おやつは仲良くなるきっかけになります。
ただし、犬に確認せず勝手に与えるのは避けましょう。
食物アレルギーがある子、療法食を食べている子、お腹が弱い子もいます。
必ず飼い主さんの許可をもらうことが大切です。
また、おやつを持っているときだけ近づいてくる場合は、あなたではなく、おやつ袋に好かれている可能性もあります😂
おやつはあくまできっかけ。
無理をせず、安心して一緒にいられる関係を作ることが大切です。
犬に好かれにくくても落ち込まなくて大丈夫
犬に避けられると、
「私、嫌われているのかな…」
と少し寂しくなりますよね。
でも、その犬が人見知りだったり、過去の経験から警戒していたりする可能性もあります。
男性が苦手な犬、子どもが苦手な犬、
帽子や大きな荷物を怖がる犬など、苦手なものは一頭ずつ違います。
初対面ですぐに近づいてこないからといって、本当に嫌われているとは限りません。
むしろ、無理に仲良くなろうとせず、
そっと待ってくれる人のほうが、時間をかけて信頼されることもあります😊
犬に好かれる一番の近道は犬の気持ちを尊重すること
犬に好かれるための特別な技術が必要なわけではありません。
ゆっくり近づく。
大きな声を出さない。
嫌がったら離れる。
犬から来てくれるのを待つ。
大切なのは、「自分が触りたい」という気持ちよりも、
犬の「今はどうしたいのか」を優先することです。
犬は、安心できる相手をよく見ています。
すぐに仲良くなれなくても、焦る必要はありません。
静かに同じ空間で過ごしているうちに、気づけば足元で眠っていた。
そんな瞬間こそ、犬からもらえる最高の信頼の証なのかもしれません🐶💕
