シニア犬のおやつ選びで飼い主が見落としがちなこと 🐾🍠

シニア犬のおやつ選びで飼い主が見落としがちなこと 🐾🍠

シニア犬になっても、もぐもぐ楽しそうにおやつを食べる姿って、本当に癒されますよね😊
「まだまだ若いね~」なんて話しかけながら、ついもう一個…ってあげたくなっちゃうのが飼い主のサガ💦

でもちょっと待って✋
そのおやつ、本当に今の愛犬に合ってますか?

シニア犬の身体は、見た目以上にゆっくりと変化しています
そして、その変化に合わせたおやつ選びができていないこと、実はとっても多いんです🐶💦

見落としがちな盲点①「カロリーより消化」

若い頃と同じ量、同じ種類のおやつを与えていませんか?
「小さめだから大丈夫」「1個くらい平気」と思っても、シニア犬の内臓はそう思っていません🍪💦

シニア期になると、消化吸収の力が落ちてくるため、高タンパク・高脂肪のおやつは胃腸に負担をかけてしまいます
お腹がゆるくなったり、翌日なんとなく元気がない…それ、もしかしたらおやつが原因かも💡

おすすめは、自然素材で消化にやさしいおやつ🍠
例えば、国産の干し野菜や、無添加のささみジャーキーなど。素材の味そのまま、安心してあげられますよ✨

見落としがちな盲点②「噛む力、落ちてませんか?」

「まだまだ歯は丈夫!」と信じたい気持ち、わかります…わかりますとも!😭
でも実際には、歯周病や噛む力の衰えが進行していることも多く、固すぎるおやつは危険⚠️

特に多いのが、ジャーキー系や骨系のおやつで歯が欠けてしまう事故😱
無理して食べた結果、歯医者通いに…なんて話も実は珍しくありません

柔らかめで、手でちぎれるおやつなら、飼い主さんの調整もしやすくて安心💡
食べやすさは「愛情」です🍀

見落としがちな盲点③「なんとなく与えている」

「いい子にしてたから」「目が合ったから」
……はい、それ、うちも毎日やってます😂(バレてる)

でも実は、“なんとなく”あげる回数が増えると、1日の摂取カロリーが知らぬ間にオーバーしがち
しかもシニア期は代謝も落ちているため、肥満が関節や内臓に負担をかけてしまうことも😢

そこでおすすめなのが、おやつをご褒美ではなくケアに変える考え方✨

たとえば、

  • 関節ケア成分

  • 腸内環境を整える乳酸菌入り

  • 歯垢が落ちやすい形状

など、健康をサポートしてくれるおやつを選べば、愛犬の将来の安心につながります🐕❤️

今日からできるおやつ習慣の見直し 🍀

1日1回、今日のおやつは体にいいかな?と自分に問いかけてみてください
その小さな意識の積み重ねが、シニア期の健康を守ってくれます✨

「シニア犬=食べる楽しみが減る」なんて絶対イヤですよね
だからこそ、“美味しくて健康的なおやつ”を選んであげたいものです😊

ちなみに、こらすぃおんでも、シニア犬の体を考えた低添加・無添加おやつをご用意しています。うちのこもシニアなので!
メルマガやLINEでおやつに関するコラムも配信中なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね🐾

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