他人事じゃない犬の関節炎|見逃したくない初期サイン
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こんにちは!
犬の管理栄養士のモリサキです😊
愛犬が元気に走り回る姿を見ると、こちらまで嬉しくなりますよね🐶✨
でもある日、
「最近、散歩に行きたがらないな…」
「立ち上がるのが少しゆっくり?」
そんな小さな変化に気付くことがあります。
「年齢のせいかな😊」
と思っていたら、実は関節炎のサインだったというケースも少なくありません。
関節炎はシニア犬だけの病気と思われがちですが、若い犬でも起こることがあります。
今日は、見逃したくない初期サインについてご紹介します🐾
関節炎は意外と身近な病気です🦴
犬の関節炎は、関節に炎症が起こり、痛みや動きにくさが出る病気です。
年齢とともに増えてきますが、
・体重の増加
・激しい運動
・ケガ
・犬種による体質
なども関係するといわれています。
犬は痛みを隠すのがとても上手です。
だからこそ、
「まだ歩けているから大丈夫。」
ではなく、小さな変化に気付くことが大切です😊
こんな様子はありませんか?🐕
関節炎では、次のような変化が見られることがあります。
🐾 散歩へ行きたがらない
🐾 階段を嫌がる
🐾 ジャンプをしなくなった
🐾 立ち上がるまで時間がかかる
🐾 歩き始めがぎこちない
🐾 足をかばうように歩く
一つひとつは小さな変化です。
だからこそ、
「最近ちょっと気になるな。」
そんな違和感を大切にしたいですね😊
「年だから」で片付けないで🐶
シニア犬になると、
「もう歳だから仕方ないよね。」
と言われることがあります。
もちろん、年齢による筋力の低下はあります。
ですが、
関節炎による痛みが隠れている場合もあります。
例えば、人でも膝が痛い日は階段が少し憂うつになりますよね😊
犬も同じように、
「歩きたくない。」
のではなく、
「歩くと少し痛い。」
ということがあるのです。
言葉で伝えられない分、行動の変化が大切なサインになります🐾
毎日の生活でできること🏡
関節への負担を減らすために、日頃からできることもあります。
✨ 適正体重を維持する
体重が増えると、その分だけ関節への負担も大きくなります。
✨ 滑りにくい床を作る
フローリングは犬にとって滑りやすい場所です。
マットなどを敷くだけでも足腰への負担を減らせます。
✨ 無理な運動を避ける
若い頃のように何時間も走る必要はありません。
その子に合った運動量を続けることが大切です😊
✨ 良質なたんぱく質を摂る
筋肉は関節を支える大切な存在です。
毎日の食事からしっかり栄養を摂ることも、健康な体づくりにつながります🍖
気になる時は早めに相談を🏥
もし、
「いつもと違う歩き方をする。」
「最近動きが少なくなった。」
そんな様子が続くようであれば、一度動物病院で相談してみましょう。
関節炎は早い段階で気付き、適切なケアを始めることで、生活の質を維持できるケースもあります✨
「もう少し様子を見よう。」
と思っていたら、痛みを我慢していたということも珍しくありません。
これからも元気に歩くために🐾
犬にとって散歩は、運動だけではありません。
季節の匂いを感じたり、
飼い主さんと一緒に歩いたり、
毎日の楽しみでもあります🌸
だからこそ、
「少し歩き方が変わったかな?」
そんな小さなサインを見逃さないことが大切です😊
関節炎は特別な病気ではなく、多くの犬に起こり得る身近なものです。
毎日の様子を少しだけ意識して見てあげること。
その積み重ねが、愛犬がこれからも元気に歩き続けるための大きな力になります🐶
