夏バテのサインをまとめてみました🐶
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「今日は暑いなぁ🥵」
そう思ってTVを見ると、気温は38℃…。
全国でもトップクラスの暑さになることが多い岐阜県では、
人だけでなくワンちゃんも夏バテしやすい季節です。涙
エアコンをつけていても、
「なんだか元気がない…」
「ご飯を残すようになった…」
そんな小さな変化が、夏バテの始まりかもしれません。
犬は「暑いよ~😫」と話せません。
だからこそ、飼い主さんが気付いてあげることが何より大切です😊
今回は、犬の夏バテで見られやすいサインをまとめました。
🍚 ご飯を残すようになった
夏バテで最も多い変化のひとつが食欲低下です。
・いつもより食べるスピードが遅い
・半分くらい残す
・大好きなおやつしか食べない
こんな様子はありませんか?
暑さで胃腸の働きが落ちると、食べる気力も少なくなります。
「今日は気分じゃないのかな😊」
と思っていたら、翌日も同じ…。
そんな場合は少し注意してあげましょう。
😴 寝てばかりいる
暑い日は犬も体力を使います。
普段より眠る時間が増えること自体は珍しくありません。
ただ、
・散歩にも行きたがらない
・遊びにも反応しない
・名前を呼んでも動きが鈍い
このような状態なら、疲れすぎている可能性もあります。
「今日はクーラーの前が定位置です🐶」
そんな姿は少し笑ってしまいますが、
ぐったりしている場合は様子をよく見てあげましょう。
💧 水を飲む量が変わる
暑くなると水を飲む量は増えます。
これは体温調節のため自然な反応です😊
逆に、
「あまり水を飲まない」
という子は脱水になりやすくなります。
いつでも新鮮なお水を飲めるようにし、
水飲み場を複数用意してあげるのもおすすめです✨
👅 ハァハァが止まらない
犬は汗をほとんどかけません。
そのため「パンティング」と呼ばれる呼吸で体温を下げています。
ただ、
・エアコンの部屋でもずっとハァハァする
・落ち着いても呼吸が荒い
・舌が真っ赤
こんな場合は体温がかなり上がっている可能性があります。
熱中症の前触れになることもあるため注意しましょう。
🚶 散歩に行きたがらない
玄関までは行くけれど…
「今日はやっぱりやめます🐕」
そんな日もあります。
暑さで体力を消耗していると、散歩自体を嫌がることがあります。
無理に歩かせるより、
朝早くや夜遅めの涼しい時間を選び、
短時間でも十分な日もあります😊
🤢 下痢や嘔吐がある
暑さによるストレスで胃腸の調子を崩す子もいます。
・便が柔らかい
・吐いてしまう
・食べてもすぐ戻す
これらは夏バテだけではなく病気が隠れている場合もあります。
何度も続く場合や元気までなくなる場合は、早めに動物病院を受診しましょう。
🌡️ こんな症状はすぐ病院へ
次のような症状は夏バテでは済まないことがあります。
⚠️ 意識がぼんやりしている
⚠️ 立ち上がれない
⚠️ 呼吸がとても苦しそう
⚠️ よだれが大量に出る
⚠️ 歩けない
これらは熱中症の可能性もあります。
まずは涼しい場所へ移動し、体を冷やしながら早めに動物病院へ向かいましょう。
🏠 暑さ対策は「室内だから安心」ではありません
「今日は家にいるから大丈夫😊」
実はこれが意外と落とし穴。
室温だけでなく湿度が高いと、犬は体温を逃がしにくくなります。
エアコンを上手に使い、
風通しを良くして、
いつでも水が飲める環境を作ってあげましょう✨
夏は少し神経質なくらいでちょうどいい季節です😊
🐾 小さな変化に気付けるのは飼い主さんだけ
犬は我慢強い動物です。
「まだ大丈夫そう。」
そう見えても、実はかなり疲れていることがあります。
毎日一緒にいる飼い主さんだからこそ、
「今日は食べ方が違う」
「なんとなく元気がない」
そんな小さな変化に気付けます🍀
今年の夏も、愛犬が元気いっぱいで過ごせるように、
ほんの少しだけ様子を気にかけてあげてくださいね😊
