季節の変わり目ってワンコにも影響あるの?🐶🍂
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朝晩は少し涼しくなったのに、昼間はまだ暑い。
昨日はエアコンをつけていたのに、今日は窓を開けるだけで気持ちいい。
そんな季節の変わり目。
人間でも、
「なんとなく身体がだるいな〜」
と感じることがありますよね。
では、犬はどうなのでしょうか?🐶
実はワンコたちも、季節の変わり目には気温や湿度など、さまざまな環境の変化に対応しながら生活しています。
いつもより寝ている。
ごはんを少し残す。
散歩に行きたがらない。
「もしかして季節のせい?」
今回は、そんな季節の変わり目と犬の体調について考えてみましょう🌿
🌡️ ワンコにとっても気温差は大きな変化
季節の変わり目に特徴的なのが、一日の寒暖差です。
朝は涼しかったのに、昼になると暑い。
夕方になったら、また急に涼しくなる。
私たちは服を脱いだり着たりできますが、犬はそうはいきません🐶
「ちょっと暑いので毛皮脱ぎますね」
とはできないんですよね😂
犬はパンティング(ハァハァとした呼吸)などによって体温を調節しますが、
人間とは体温調節の仕組みが異なります。
特にシニア犬や子犬、持病のある犬などは、
環境の変化にも気を配ってあげたいところです。
室温だけでなく、
「朝と昼でどのくらい違うかな?」
と一日の変化を見ることも大切です🌿
💧 意外と忘れやすい「湿度」
気温と一緒に見ておきたいのが湿度です。
夏から秋、冬から春など、季節が移り変わる時期は湿度も変化します。
湿度が高く蒸し暑い環境では、
犬がパンティングによって身体の熱を逃がしにくくなることがあります。
反対に空気が乾燥する季節には、皮膚の乾燥などが気になる子もいます。
私たちはついつい、
「今日は25℃だから大丈夫!」
と温度だけを見てしまいがちですが、同じ25℃でも湿度によって感じ方は変わります。
温湿度計をひとつ置いておくと、愛犬の生活環境を把握しやすくなりますよ😊
🍚 「なんとなく食べない」も見逃さないで
季節の変わり目に、
「最近ちょっと食いつきが悪いな」
と感じることもあるかもしれません。
一時的な食欲の変化で元気もあるなら、少し様子を見るケースもあるでしょう。
ただし、
「季節の変わり目だから仕方ないね」
と決めつけてしまうのは注意です。
食欲低下はさまざまな病気でも見られる症状です。
特に、
・ほとんど食べない状態が続く
・嘔吐や下痢がある
・元気がない
・水を飲む量が大きく変わった
・体重が減ってきた
といった変化がある場合は、季節だけの問題と考えず、動物病院へ相談しましょう🏥
毎日一緒にいる飼い主さんだからこそ分かる、
「いつもとちょっと違う」
という感覚も大切です。
🐕 散歩の時間も季節に合わせて変えていく
夏の間は、
「暑くなる前に行かなきゃ!」
と早朝に散歩していた方も多いと思います。
涼しくなってくると、少しずつ散歩しやすい時間帯も変わってきます🐾
ただ、季節の変わり目は日によって気温が大きく違うことがあります。
昨日は涼しかったからと同じ時間に出たら、
「今日めちゃくちゃ暑いやん……」
なんてことも😂
散歩前には気温だけでなく、日差しや路面の温度なども確認して、
その日の状態に合わせて時間や距離を調整してあげましょう。
💤 よく寝るようになった?生活リズムの変化にも注目
日の出や日の入りの時間が変わると、私たちの生活も少しずつ変化します。
犬も飼い主さんの生活リズムに影響を受けながら暮らしています。
散歩の時間が変わった。
エアコンを使わなくなった。
窓を開ける時間が増えた。
布団が夏用から秋冬用になった。
人間からすると小さな変化でも、犬にとっては毎日の環境が変わる出来事です。
だからこそ、
「最近よく寝ているな」
「いつもと違う場所で寝ているな」
という小さな変化も、愛犬の様子を知るヒントになります🐶💤
🌿 季節よりも「その子自身」を見てあげよう
季節の変わり目だからといって、すべての犬が体調を崩すわけではありません。
元気いっぱいで、
「涼しくなった!散歩行こうぜ!🐶」
という子ももちろんいます😂
大切なのは、
「季節の変わり目だから体調が悪くなる」
と決めつけることではなく、
気温、湿度、食欲、飲水量、睡眠、散歩中の様子などを
いつもより少し意識して見てあげること。
毎日の小さな変化を一番近くで見ているのは、やっぱり飼い主さんです。
季節がひとつ進むたびに、愛犬も少しずつ歳を重ねていきます。
今年の秋と去年の秋では、過ごしやすい環境も少し違うかもしれません🍂
「去年は大丈夫だったから」ではなく、
「今年のこの子はどうかな?」
そんな目線で、愛犬と一緒に季節の変化をゆっくり楽しんでいきたいですね🐶🌿
