愛犬がシニアになると現れる心と体の変化🐶🍀
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こんにちは!
こらすぃおんのモリサキです😊
愛犬と暮らしていると、
「最近よく寝るようになったな」
「散歩のペースが少しゆっくりになったかも」
そんな変化を感じることがあります。
初めて経験する飼い主さんの中には、
「どこか悪いのかな?」
と心配になる方も少なくありません。
もちろん体調不良の場合もありますが、
年齢を重ねることで現れる自然な変化もたくさんあります。
今回はシニア犬になると現れやすい心と体の変化についてお話しします🐾
寝ている時間が増える😴
シニア犬になると若い頃に比べて活動量が減り、睡眠時間が長くなる傾向があります。
子犬の頃もよく寝ていましたが、シニア期になると再び睡眠時間が増えていきます。
若い頃は散歩の準備を始めるだけで大興奮だったのに、
今では
「あと5分寝てからでいい?」
という顔をすることもありますね😂
しっかり休息を取ることは体力維持にも大切なことです。
散歩のペースがゆっくりになる🐕
足腰の筋力や関節の柔軟性は少しずつ低下していきます。
そのため、
・歩く速度が遅くなる
・長距離を嫌がる
・段差を避けるようになる
などの変化が見られることがあります。
若い頃と同じ距離を歩けなくなっても悲観する必要はありません。
大切なのは距離ではなく、その子に合った運動を続けることです😊
耳や目の変化👂👀
シニア犬になると、
「呼んでも反応が遅い」
「遠くの物に気付きにくい」
と感じることがあります。
これは聴力や視力の変化が関係している場合があります。
呼んでも来ないからといって、
「無視してる!」
と思っていたら、本当に聞こえていなかったということもあります😅
少し近くで声をかけたり、手の動きで合図したりすると安心してくれることがあります。
甘えん坊になる子もいる💕
意外かもしれませんが、シニアになると飼い主さんへの依存が強くなる子もいます。
若い頃は自由奔放だった子が、
気付けばいつも隣にいる。
そんな経験はありませんか?😊
年齢を重ねることで不安を感じやすくなり、信頼している飼い主さんの存在を求めるようになることがあります。
頑固になることもある😆
これはシニア犬あるあるかもしれません。
若い頃は素直に歩いていた散歩コースも、
「今日はこっちじゃない」
と動かなくなることがあります。
長年の経験を積み重ねてきたベテラン犬ですから、自分なりのこだわりが出てくるのかもしれませんね🐶
食の好みが変わる🍖
年齢とともに嗅覚や味覚が変化し、好みが変わることがあります。
以前は夢中だったおやつに興味を示さなくなったり、逆に今まで見向きもしなかった食べ物を好むようになったり。
シニア犬では食事の楽しみがより重要になります。
無理をさせるのではなく、その子に合った食事やおやつを見つけてあげたいですね😊
変わることもあるけれど、変わらないこともある✨
白い毛が増えたり、
歩くスピードがゆっくりになったり、
寝る時間が長くなったり。
シニア犬になると様々な変化が現れます。
でも、
飼い主さんを見つめる優しい目。
大好きな人の帰宅を喜ぶ姿。
おやつの袋の音に反応する速さ(笑)
そんな部分は不思議と変わらないことも多いものです🐾
年を重ねることは悪いことではありません🍀
シニア期は衰えを見る時期ではなく、その子らしい魅力が深まる時期でもあります。
若い頃の元気いっぱいな姿も素敵ですが、
ゆっくり穏やかに過ごす時間にもまた違った幸せがあります。
愛犬が見せる小さな変化を受け入れながら、
これからも一緒の時間を大切に過ごしていきたいですね🐶✨
