灼熱!夏のお散歩の気を付けたいポイント🌞🐶

灼熱!夏のお散歩の気を付けたいポイント🌞🐶

「朝だから大丈夫かな😊」

「夕方なら少し涼しいよね?」


そんな風に思って外へ出たら…


「あれ?地面が熱い!!🥵」


という経験はありませんか?

人は靴を履いているので気付きにくいですが、ワンコは基本的に裸足です🐾

しかも体高が低いため、地面からの熱を人よりも強く受けています。

夏のお散歩は、運動不足を防ぐためにも大切な時間ですが、

暑さ対策を間違えると熱中症や肉球のやけどなど、命に関わることもあります⚠️

今回は、夏のお散歩で気を付けたいポイントを分かりやすくご紹介します😊

 


地面は想像以上に熱くなっています🔥

気温が30℃くらいだから大丈夫…

実は、それが落とし穴なんです😲

アスファルトは直射日光を浴びると50〜60℃以上になることもあります。

フライパンとまではいきませんが、かなり熱い状態です🍳💦

人なら裸足で歩けない地面を、

愛犬は肉球だけで歩いていると考えるとイメージしやすいですね。

 


手の甲で5秒触ってみましょう✋

お散歩へ行く前におすすめなのが、

「手の甲チェック」です😊

アスファルトに手の甲を当てて5秒ほど触れてみてください。

・熱くて我慢できない🥵

・5秒も触っていられない💦

そんな状態なら、お散歩は時間をずらした方が安心です🐶

「犬は平気そうに歩いているから大丈夫」

と思っていても、我慢して歩いている子も少なくありません。


おすすめのお散歩時間🌅

真夏は、

🌞 早朝

🌙 日が沈んで十分に地面が冷えた夜

がおすすめです😊

ここで注意したいのが、

「夕方だから大丈夫」

ではないこと。

夕方5時〜6時頃でも、アスファルトは昼間の熱をため込んでいることがあります。

空気は少し涼しくても、地面はまだまだ熱々…なんてことも珍しくありません🔥

必ず地面の温度も確認してあげましょう🐾


熱中症は家の中だけではありません🥵

犬は人より汗をかけません。

主に舌を出して「ハァハァ」と呼吸することで体温を下げています。

そのため、

・湿度が高い日☁️

・風がない日🍃

・日差しが強い日🌞

は体温が下がりにくくなります。

特に、

🐶 シニア犬

🐶 パピー

🐶 短頭種(フレンチブルドッグ・パグ・ボストンテリアなど)

🐶 肥満気味の子

は熱中症のリスクが高くなるため、より慎重にしてあげましょう😊


こんな様子が見られたら要注意⚠️

お散歩中に、

・ハァハァが止まらない

・よだれが多い

・歩きたがらない

・座り込んでしまう

・フラフラしている

このような様子が見られたら危険信号です。

無理に歩かせず、

まずは日陰へ移動🌳

飲めるようなら少しずつ水を飲ませ、

体を冷やしながら早めに動物病院へ相談しましょう🏥

「もう少し歩けば家だから」

は、人間あるあるですが…

ワンコは「もう少し」が難しいこともあります💦


水分補給も忘れずに💧

夏のお散歩では、お水を持ち歩く習慣がおすすめです😊

帰宅後も、

「ゴクゴク飲んだから安心!」

ではなく、

その後もしっかり飲めているか見守ってあげましょう。

水分不足は熱中症だけでなく、体調を崩す原因にもなります。

暑い日は無理をせず、お家で遊ぶ日があっても大丈夫ですよ🏠✨


「今日は短め」も立派なお散歩です🐾

毎日しっかり歩かなきゃ…

そんな風に頑張りすぎる必要はありません😊

真夏は、

・10〜15分だけ歩く

・日陰中心のコースにする

・室内遊びを取り入れる

など、その日の気温に合わせて調整してあげることも大切です✨

人も猛暑日に長時間歩くのは大変ですよね。

ワンコも同じです🐶

「今日は涼しくなったらまた遊ぼうね😊」

そんな日があっても十分です。


夏のお散歩は「暑さ」より「地面」を意識しましょう🌻

夏になると気温ばかり気になりますが、

実は愛犬にとってもっと身近なのが地面の温度です。

人より低い位置を歩き、裸足で過ごすワンコは、

私たちが思っている以上に暑さの影響を受けています。

だからこそ、

🌞 時間帯を選ぶ

✋ 地面を触って確認する

💧 水分補給を忘れない

🌳 無理をしない

この4つを意識するだけでも、夏のお散歩はぐっと安心になります😊

今年の夏も、無理をせず、安全第一で愛犬とのお散歩時間を楽しんでくださいね🐶

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筆者挨拶

はじめまして。
こらすぃおんのモリサキです。


僕たちの暮らしは柴犬「ムサシ」と
出会ったことから大きく変わりました。

「安心して与えられるおやつって意外と少ないんじゃないか?」


気になり始めると、納得するまで

とことん調べたくなる性格です。


犬の管理栄養士、
ペットフーディストとして、

今も原材料や栄養について

学び続けています。


私たちが大切にしている基準は、

一つだけ。


「本当にうちの子へ

与えたいと思えるか。」


その答えが「はい」のものだけを、

こらすぃおんでお届けしています。

おやつ一覧

ご購入後も、LINEで気軽にご相談いただけます。

愛犬に合うおやつ選びをサポートします。

犬の管理栄養士&ペットフーディストとして、

おやつや食事、健康に関するご相談を一つひとつ丁寧にお伺いしています。

商品のことはもちろん、

ご注文に関することもお気軽にご相談ください。