肉球がガサガサになる原因🐾 愛犬の足裏から見える体からのサイン
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愛犬と暮らしていると、ふと肉球を触ったときに
「あれ?なんだかガサガサしてる…」
と感じたことはありませんか?🐶
肉球は犬にとって靴の役割を果たす大切な部分です。
毎日歩くたびに地面からの衝撃を吸収し、滑り止めの役割も担っています。
だからこそ、多少硬くなるのは自然なことですが、あまりにもガサガサしていたり、ひび割れたりしている場合は少し注意が必要です。
今回は、肉球がガサガサになる主な原因についてお話しします🐾
お散歩による摩擦や刺激☀️
もっとも多い原因のひとつが、お散歩による刺激です。
私たち人間も裸足で歩き続けると足の裏が硬くなりますよね。
犬も同じで、
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アスファルト
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砂利道
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コンクリート
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山道
などを毎日歩いていると、肉球は少しずつ厚く硬くなります。
特に活発な子や大型犬は摩耗しやすく、ガサガサになりやすい傾向があります🐕
むしろ適度な硬さは、頑張って歩いている証拠とも言えます。
ただし、
「ヤスリみたいになってきた」
というレベルまで乾燥している場合はケアを考えてあげてもよいでしょう😊
乾燥による水分不足💨
冬場やエアコンの効いた室内では空気が乾燥します。
すると肉球の水分も失われやすくなります。
特に
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冬の暖房
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夏の冷房
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湿度の低い環境
ではガサガサが進みやすくなります。
犬は人間ほど汗をかきませんが、肉球には汗腺があります。
そのため乾燥の影響を意外と受けやすいのです。
人間がハンドクリームを塗りたくなる季節は、愛犬の肉球も同じ気持ちかもしれません🐶
もちろん本人は何も言いませんが(笑)
年齢による変化👴🐶
シニア犬になると新陳代謝がゆるやかになります。
その結果、
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肉球の柔軟性が低下する
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水分保持力が落ちる
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角質が厚くなる
といった変化が起こります。
若い頃はぷにぷにだった肉球が、年齢とともに少しずつ硬くなるのは珍しいことではありません。
白髪が増えるのと同じように、肉球にも年齢は現れるのです🐾
栄養バランスの影響🍖
皮膚や被毛と同じように、肉球も体の一部です。
そのため、
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タンパク質
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必須脂肪酸
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ビタミン類
などが不足すると、肉球の状態にも影響が出ることがあります。
もちろん肉球がガサガサだからといって、必ず栄養不足というわけではありません。
ただ、
「最近毛ヅヤも悪い」
「皮膚も乾燥気味」
という場合は食事内容を見直してみる価値はあります🍚
体は食べたもので作られていますからね😊
季節によるダメージ🌞❄️
夏のアスファルトは想像以上に高温になります。
人間なら裸足で歩けないレベルの日もあります。
反対に冬は冷たい地面や乾燥した空気の影響を受けます。
つまり肉球は一年中、
「暑い」
「冷たい」
「硬い」
と戦っている働き者なのです🐾
帰宅後に軽く足裏をチェックする習慣をつけるだけでも、異変に気付きやすくなります。
病気が隠れている場合もある🏥
まれではありますが、
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アレルギー
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皮膚疾患
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ホルモン疾患
などによって肉球の状態が悪化することもあります。
特に、
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赤くなっている
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出血している
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強く舐める
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歩き方がおかしい
といった症状がある場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
単なる乾燥だと思っていたら別の原因が見つかるケースもあります。
毎日のスキンシップが最高のチェック方法🐾✨
肉球は毎日見ているようで、意外とじっくり見ない部分です。
でも、
お腹を撫でるとき
ブラッシングするとき
おやつをあげるとき
少し足裏も触ってみてください😊
肉球は愛犬が毎日頑張って歩いている証。
多少ガサガサしていても心配しすぎる必要はありませんが、いつもとの違いに気付ける飼い主さんでいたいですね🐶
今日の夜、ぜひ愛犬の肉球をぷにっと触ってみてください。
もしかすると、
「そんなに見るなよ」
という顔をされるかもしれませんが、それもまた犬との暮らしの楽しさかもしれませんね🐾💕
