食べ物を飲み込んでしまった!飼い主が慌てず確認したいこと
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「あっ!!食べちゃった…😱」
愛犬と暮らしていると、一度はヒヤッとする場面があります。
床に落ちた食べ物を一瞬でパクリ🍗
散歩中に何かを拾い食い🌿
気付いた時には、もう飲み込んでいた…。
そんな時、焦ってしまうのは当然です。
ですが、慌てて無理に吐かせようとしたり、「大丈夫だろう」と様子を見過ぎてしまうのも危険なことがあります。
まずは落ち着いて、愛犬の様子を確認していきましょう😊
何を飲み込んだのかを確認しましょう🐶
最初に確認したいのは、「何を」「どれくらい」飲み込んだのかです。
例えば…
・普段食べているフードやおやつ🍖
・人のお菓子やパン🍞
・チョコレート🍫
・玉ねぎやネギ類🧅
・ぶどう・レーズン🍇
・鶏の加熱した骨🍗
・竹串やつまようじ🥢
・おもちゃや布、靴下🧦
食べ物でも危険なものがありますし、食べ物以外は腸に詰まる可能性があります。
「少しだから大丈夫」と思っていても、犬の体の大きさによって影響は変わります。
今の様子をよく観察してみましょう👀
元気そうに見えても、しばらくしてから症状が出ることがあります。
次のような様子がないか確認しましょう。
・何度も吐こうとする🤢
・苦しそうにしている
・よだれが増える
・ぐったりしている
・お腹を触られるのを嫌がる
・食欲がない
・呼吸が苦しそう
このような症状がある場合は、早めに動物病院へ相談することが大切です。
「昨日までは元気だったのに…」というケースも珍しくありません。
無理に吐かせようとしないで⚠️
インターネットでは「○○を飲ませて吐かせる」という情報を見かけることがあります。
しかし、自己判断で吐かせることはおすすめできません。
尖ったものを飲み込んでいた場合は、吐く途中で食道を傷つけてしまうことがあります。
また、犬種や体調によっては誤嚥してしまう危険もあります。
「急いで何とかしなきゃ!」という気持ちはよく分かりますが、
まずは動物病院へ相談するのが安心です😊
少し様子を見てもよいケースもあります🍀
普段食べ慣れているフードやおやつを少し多めに食べてしまった場合は、体調に変化がなければ経過観察となることもあります。
ただし、
「少し吐いた」
「便がゆるい」
「元気がない」
など、いつもと違う様子があれば無理をせず相談しましょう。
飼い主さんの「なんだかいつもと違う」という感覚は、意外と当たるものです😊
日頃からできる予防が一番です🏡
犬は人が思っている以上に「食べられそう」と思えば挑戦します。
「え、それ食べるの!?😂」
というものまで口に入れてしまうこともあります。
普段から
・床に食べ物を落とさない
・危険な食品を手の届く場所に置かない
・小さなおもちゃを放置しない
・散歩中は拾い食いをさせない
こうした小さな積み重ねが、大きな事故を防いでくれます🐾
焦らず、落ち着いて行動することが大切です😊
愛犬が何かを飲み込んでしまうと、本当に心臓が止まりそうになります。
でも、そんな時こそ飼い主さんが落ち着いて行動することが大切です。
「何を飲み込んだのか」
「いつ飲み込んだのか」
「今どんな様子なのか」
この3つを確認しておくだけでも、動物病院での診察がスムーズになります。
毎日元気に過ごしていても、思わぬ事故は誰にでも起こる可能性があります。
万が一に備えて正しい知識を知っておくことが、愛犬を守る大きな力になります🐶
