各国で違う添加物の基準🌍🐶
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日本では使えても、
海外では使えない添加物があるのをご存じですか?
「日本で販売されているなら安心じゃないの?😊」
そう思う方も多いかもしれません。
もちろん、日本で販売されている食品やおやつは法律に基づいて管理されています。
ですが実は、食品添加物の基準は世界共通ではありません。
同じ添加物でも、日本では使用が認められていて、
海外では使用できないものもあります。
今回は、各国の添加物に対する考え方の違いについてご紹介します🐾

🌎 国によって「安全」の考え方が違います
食品添加物は、それぞれの国や地域が安全性を評価して使用を認めています。
ただし、その考え方には違いがあります。
🇯🇵 日本
安全性を評価し、使用量や使用できる食品を定めたうえで認可しています。
🇺🇸 アメリカ
科学的なデータをもとにリスクを評価し、安全と判断されたものを認めています。
🇪🇺 ヨーロッパ
安全性を評価する点は同じですが、
「少しでも安全性に疑問が残るなら使用を認めない」
という、より慎重な考え方(予防原則)を採用することがあります。

🧪 実際に基準が違う添加物もあります
例えば、二酸化チタン。(白色の着色料)
日本やアメリカでは一定の条件で食品への使用が認められていますが、
EUでは2022年から食品添加物としての使用が認められなくなりました。
その理由は、
「遺伝毒性の可能性を完全には否定できない」
という評価がされたためです。
危険性が確認されたというより、
「十分に安全とは言い切れない」
という判断でした。
🐶 エトキシキンも見直された添加物のひとつ
酸化防止剤として使われていた「エトキシキン」も、その一例です。
以前は飼料などにも使用されていましたが、
EUでは安全性データが十分ではないことなどから認可が更新されず、
現在は使用できません。
国によって、安全性の評価や判断が異なることが分かる事例のひとつです。
🤔 どの国が正しいという話ではありません
ここで大切なのは、
「日本は危険」
「海外は正しい」
という単純な話ではありません。
どの国も、科学的なデータをもとに安全性を評価しています。
ただ、その評価の基準や考え方に違いがあるのです。
だからこそ、
「日本で認められているから安心」
「海外で禁止だから危険」
と単純に判断することはできません。
でもちょっと正直怖いですね。
🐾 私たちが大切にしたいのは
「選択できる時代」ということ
昔は、長期間保存するために人工的な保存料や酸化防止剤が必要な時代もありました。
しかし現在では、
🌿 ビタミンE(トコフェロール)
🌿 ローズマリー抽出物
など、天然由来の酸化防止剤を使用する商品も増えています。
選択肢が増えた今だからこそ、
「どんな原材料で作られているのか」
「なぜ、その添加物が使われているのか」
そんな視点でパッケージの裏側を見てみるのも、おやつ選びの楽しさのひとつです😊
❤️ 愛犬は、自分でおやつを選べません
ワンちゃんは、
「今日はこっちを食べよう」
と自分で選ぶことはできません。
だからこそ、選ぶのは私たち飼い主です。
すべての添加物を避ける必要があるということは科学的には証明されていません。
でも、
「どんなものを毎日口にしているのか」
少しだけ意識してあげることは、
愛犬の未来につながる小さな習慣になるかもしれません🐶
私たちこらすぃおんはヨーロッパ的な考えで少しでも安全性に
疑問が残るなら使わない方針でおやつをご提供しております。
