犬のおやつ選びでコレだけは避けたい事 犬の管理栄養士監修 🐶✨
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「体に良さそうだから」
「国産って書いてあったから」
「喜ぶ顔が見たくてつい…🥺」
おやつ選びは、愛情そのものですよね。
でも実は、良かれと思って選んでいるものが、体に負担をかけていることもあります。
難しい栄養計算よりも、まず避けたいポイントを知ること。
それだけで、おやつの質はぐっと変わります。
まず避けたいのは“原材料が多すぎるもの” 🧾
袋の裏を見たとき、カタカナがずらっと並んでいませんか?
・◯◯エキス
・調味料
・保存料
・着色料
もちろん、すべてが悪いわけではありません。
でも、原材料が多いほど体に入る成分も増えます。
理想はシンプル。
「鶏肉」
「鹿肉」
「さつまいも」
これくらい潔いと安心です✨
私たちも、原材料が読めないお菓子はちょっと身構えますよね😅
犬も同じです。
“やわらかすぎるおやつ”にも注意 🍬
シニア犬や小型犬にはやわらかいおやつが便利。
でも、水分量が多い商品は保存料が必要になる場合もあります。
また、糖分や甘味料が含まれていることも。
犬は甘いものが好き。
だからこそ、与えすぎや依存につながることもあります。
「もっとちょうだい」の目は最強ですが👀✨
健康には量と質のバランスが大切です。
主原料が“肉副産物”になっていないか 🥩
表示の最初に書かれている原材料が、その商品の中心です。
「肉類」や「ミートミール」とだけ書かれている場合、
どの部位かが分かりにくいこともあります。
具体的に
「鶏ささみ」
「鹿もも肉」
など明確に書かれているものは、安心材料のひとつです。
透明性は信頼につながります。
おやつ=栄養のプラスではない 🐾
おやつはあくまで“補助”。
主食のバランスを崩す量を与えると、栄養過多になることもあります。
特に脂質の高いジャーキーは注意。
体重増加や膵臓への負担につながることがあります。
私たちも夜中のポテチが積み重なると後悔しますよね😂
犬は自制できません。
選ぶのは、私たちの役目です。
おやつ選びで大切なのは“引き算” 🌿
足りない栄養を足すより、
余計なものを減らす。
派手なパッケージより、
中身を見る。
価格より、
原材料を見る。
それだけで、おやつはぐっとシンプルになります。
まとめ 🐶
犬のおやつ選びで避けたいのは
・原材料が多すぎるもの
・甘味料や保存料が目立つもの
・主原料が不明確なもの
・脂質が高すぎるもの
特別な知識がなくても、
「シンプルかどうか」で判断できます。
愛犬のうれしそうな顔は、何よりのごほうび。
だからこそ、未来の健康も一緒に守りたいですね✨
完璧じゃなくて大丈夫。
少し意識するだけで、おやつ時間はもっと安心なものになります🐾
