食いつきUP!おやつのあげ方ちょっとしたコツ5選🐾
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「せっかく買ったのに全然食べてくれない…」「喜ぶと思ってあげたのに無反応…」
愛犬のおやつタイムで、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
実は、おやつの種類やあげる方法を少し変えるだけで、犬の食いつきは大きく変わるんです!
今回は多くの飼い主さんも実践されている「食いつきがアップするおやつのあげ方のコツ5選」をご紹介します🐶✨
1. 特別感を演出する「シチュエーション演出」🎁
毎日同じ時間・同じテンションでおやつをあげていませんか?
犬は習慣性の生き物ですが、意外性やご褒美の価値に強く反応します。
たとえば、こんな方法があります:
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冷蔵庫からおやつを取り出す→軽く温める(香りUP!)
例:ささみ系のおやつは、電子レンジで5秒ほど温めると香りが広がり、食いつき抜群! -
「よし!」の前に5秒間アイコンタクトを取り、「もらえるワクワク感」を高める
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あげる前に軽いトレーニング(おすわり・ふせ)で達成感を演出
🐕🦺例:チワワなど警戒心が強めの犬種でも、温かい香りとアイコンタクトで興味を引きやすくなります。
2. あげるタイミングは「エネルギー消費後」がベスト!🕒
空腹時なら何でも食べるかというと、犬は意外と気分屋です。
「気分が乗っているとき=動いたあと」にあげると、喜んで食べてくれる傾向があります。
おすすめタイミング:
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朝の散歩後→活動後で脳が満たされている状態
例:柴犬など活発な犬は、散歩帰りにテンションが高く、満足感とともに食欲がわく。 -
家族のお迎え成功後(インターホンが鳴った後など)
警戒行動の後は緊張感が解けてホッとしやすく、そのタイミングでごほうびをあげると落ち着きにもつながります。 -
飼い主が帰宅した直後(軽く遊んだ後に)
3. 手からあげることで「信頼+喜び」が倍増🖐️
フードボウルに入れるだけではスルー。でも手からあげるとパクっと食べる。
そんな経験、ありませんか?
これは「飼い主=信頼できる存在からのごほうび」という心理が働くからです。
おすすめアクション:
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手のひらに乗せて、目線を合わせながら「はい、どうぞ」
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不安が強い犬(保護犬や怖がりな子)には、まずニオイをかがせてから手渡し
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コミュニケーションが少ない日でも、“手からあげる”ことで関係性を強化
🐕🦺例:シニア犬や食欲が落ちた子でも、手からなら受け取りやすくなる傾向があります。
4. 行動の意味づけで「自己肯定感UP」📖
ただあげるのではなく、「なぜおやつをもらえたか」が伝わると、犬は自信をつけていきます✨
それはしつけや問題行動の改善にもつながるんです。
具体的なシーン:
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ハウストレーニング成功後:「おりこうに入れたね!」→ごほうび
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来客対応で吠えなかったとき:「静かにできたね!」→おやつで褒める
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トリミングや爪切り後:「頑張ったね!」と感情を込めてあげる
🐕🦺例:怖がりなトイプードルでも、「よくできたね」の声とともにごほうびをもらうと成功体験が積み重なります。
5. 香りと食感にこだわった「手作り+自然派おやつ」で食いつきUP🍠
「市販のおやつって、何が入ってるか不安…」
「できるだけ安心・安全なものを食べさせたい」
そんな想いから、手作りおやつにチャレンジしている飼い主さんも多いですよね😊
実際、香りや素材感がダイレクトに伝わる手作りおやつは、犬にとっても嬉しいごちそう。
例えば鶏のささみやかぼちゃを蒸すだけでも愛犬にとってはご馳走になります!
(人にとっても健康的♪)
おやつは「絆を深める時間」に変わる🐶💕
おやつの時間は、愛犬にとってただの間食ではありません。
それは飼い主との信頼・安心・ごほうびの時間でもあります。
ちょっとしたあげ方の工夫で、犬の食いつきも表情もぐっと変わります✨
そして、その特別な時間を支えるのが、「安心して与えられる高品質なおやつ」です。
ぜひ、今日からおやつタイムに小さな変化を加えてみてください🐾
愛犬との暮らしが、もっと豊かで愛おしいものになりますよ。
