せっかくのおやつを最後まで美味しく。夏の保管方法をご紹介😊
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こんにちは😊
こらすぃおんのモリサキです。
今日は、少しだけ「おやつの保管方法」についてお話しします。
せっかくご購入いただいたおやつ。
最後の一枚まで、美味しく、安全に愛犬に食べてもらいたい。
それが僕たちの願いです!
そこで今日は、おやつ屋だからこそお伝えできる
「カビやすいおやつ」と「夏の保管方法」についてご紹介します。

まず知っていただきたいのが、カビが発生しやすくなる環境です。

一般的な目安としては…
・20℃以下:比較的安心
・25℃前後:少しずつ注意
・30℃以上:一気にリスクが高まる

さらに湿度も大切です。
・60%以下:比較的安心
・60〜70%:注意
・70%以上:かなり注意

日本の梅雨や夏は、湿度70〜80%になる日も多く、
高温と多湿が重なるため、おやつにとっては少し過酷な季節なんです。
では、どんなおやつがカビやすいのでしょうか?
実は、乾燥が不十分で水分が多く残っているおやつです。

例えば、肉厚なジャーキーは中心まで乾燥させるのが難しく、
水分が残りやすい傾向があります。
もちろん、肉厚だからダメというわけではありません。
しっかり乾燥できていれば問題ありませんが、
水分が残っているほどカビは発生しやすくなります。
ご家庭でできる対策は、とてもシンプル
・高温多湿を避ける
・袋は開けっぱなしにしない
・乾いた手で取り出す
・開封後はできるだけ早めに食べ切る
・与える前に見た目やにおいを確認する

少し気を付けていただくだけで、
おやつをより美味しい状態で楽しんでいただけます。
せっかく選んでいただいたおやつです。
ぜひ最後まで、美味しく、安全に愛犬とのおやつ時間を
楽しんでいただけたら嬉しいです😊
