おやつはご褒美じゃなくコミュニケーション 🐶🍪
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「ちゃんとできたから、ご褒美ね」
「お利口にしてたら、あとでおやつ」
こんな言葉、つい口にしていませんか?😊
もちろん間違いではありません。
でも、犬と長く暮らしていると、ふと気づく瞬間があります。
あれ?この子、おやつそのものより時間を喜んでない?
今回はそんな気づきから考えたい、
「おやつ=コミュニケーション」というお話です🐾
おやつの時間、犬が見ているのは手じゃない👀🐕
おやつを持つと、
犬の目がキラッと光ります✨
でもよく観察してみると、
見ているのはおやつだけじゃありません。
✔ 飼い主さんの顔
✔ 声のトーン
✔ 近づく距離
✔ 手の動き
つまり、犬にとっておやつの時間は
「一緒に何かをする合図」なんです😊
人間でいうと、
「ちょっとお茶しよっか☕」
みたいな感覚に近いかもしれません。
ご褒美にすると、ちょっと疲れることも😅
おやつ=ご褒美、にしてしまうと
こんな悩みが出やすくなります👇
💭 言うことを聞かないとあげられない
💭 あげすぎが気になる
💭 ルールが増えて疲れる
そのうち、
「おやつ=管理」
「おやつ=コントロール」
になってしまうことも📏💦
でも、犬との関係って
本来もっとゆるくていいはずですよね😊
ただ一緒にいる時間としてのおやつ🍀
おやつを
「何かをしたから」ではなく
「一緒にいるから」
に変えてみると、空気が変わります。
・散歩のあと
・目が合ったとき
・静かに寄ってきたとき
理由なんてなくてOK🙆♀️
その代わり、量は少しでいい。
🐶「もらえた!」
🐶「声かけてもらえた!」
このセット感が、犬にはたまらないんです💕
シニア犬ほど、意味が変わってくる🐾🕰️
年齢を重ねると、
芸を覚えることも
長い散歩も
少しずつ難しくなります。
でも、
おやつの時間は残せます🍪
✔ 噛みやすい
✔ 消化にやさしい
✔ 香りがやさしい
そんなおやつを介して、
「今日も変わらないね」
を伝える時間😊
シニア犬にとっては、
結果より関わりが何よりの安心材料です。
犬は味より、雰囲気を覚えている😌
不思議なことに、
どんなおやつをあげたかよりも、
犬が覚えているのは…
🐾 嬉しそうな声
🐾 撫でられた感触
🐾 目を見てもらったこと
実際、
同じおやつでも
不機嫌そうに渡すとテンション低め😅
笑顔で渡すと大喜び✨
これ、人間関係とそっくりですよね(笑)
「あげすぎない」より「向き合いすぎない」😊
おやつ問題で大切なのは、
厳しくしすぎないこと。
・完璧なルール
・正解の与え方
・ネットの情報
ちょっと横に置いて、
今日の愛犬を見てみてください👀
しっぽ、振ってますか?
目、合ってますか?
それができていれば、
おやつはもう立派なコミュニケーションです🐶💕
