グルテンフリーとグレインフリーって、どう違うの?🍞🌾
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最近よく見かける「グルテンフリー」や「グレインフリー」って言葉。
ペットショップやネットでドッグフードを探していると、どっちも体に良さそうな感じがするけど……実は意味がぜんぜん違うんです🐶✨
とくに、愛犬の健康に気をつかう飼い主さんなら、正しく知っておきたいポイント!
「なんとなくヘルシーっぽい」で選んでしまうと、逆効果になってしまうこともあるので要注意です⚠️
グルテンフリー=小麦などのたんぱく質を避けること🍞🚫
グルテンフリーとは、小麦、大麦、ライ麦などに含まれる「グルテン」というたんぱく質を除いた食事のことです。
人間のグルテンフリーブームがきっかけで、ペットフードにも広がりましたね👩🍳
小麦アレルギーを持っているワンちゃんや、皮膚トラブル・お腹がゆるくなりがちな子にとって、グルテンは炎症の引き金になることもあると言われています。
ただし、すべての犬がグルテンを避けなければいけないわけではありません🙅♀️
「うちの子、小麦入りでも元気だけど…?」という場合は、無理にグルテンフリーにする必要はないんです。
グレインフリー=穀物そのものをまるっと避ける🌾❌
一方のグレインフリーとは、小麦だけでなく、とうもろこし・米・大麦・オートミールなど、穀物すべてを使っていない食事のこと。
こちらは、消化が苦手なワンちゃんや、炭水化物の取りすぎを避けたい子におすすめです。
とくに、肉食傾向の強い犬種やアレルギー体質の子には向いている場合があります🐾
ただし、グレインフリーにすることで栄養バランスが偏ることもあるので、「グレインフリー=絶対に健康!」とは限りません。
どちらを選ぶべき?迷ったら見るポイント🧐🍚
じゃあ結局、「グルテンフリー」と「グレインフリー」、どっちがうちの子に合ってるの?と悩みますよね。
ポイントはたったの3つ👇
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アレルギーや皮膚トラブルがあるか?
➡︎ 小麦アレルギーなら「グルテンフリー」、穀物全般に反応があるなら「グレインフリー」 -
お腹が弱い・便がゆるい傾向があるか?
➡︎ 消化がスムーズなグレインフリーの方が合うかも -
健康に問題がないが、予防のために考えている場合
➡︎ 栄養バランスを崩さない範囲で、グルテンフリーを取り入れてみるのもあり✨
個体差が大きいので、愛犬の体質を見極めるのが一番大切です。
SNSの口コミだけで判断せず、かかりつけの獣医さんや専門家に相談しながら決めていきましょうね💡
実は、我が家の柴犬もグルテンフリーに変えたら…🐕💨
少し余談ですが、うちの柴犬(9歳)、以前は季節の変わり目になると肌がカサカサ、かゆそうにしていました💦
「年齢のせいかな〜」と思いつつ、グルテンフリーのおやつに切り替えたところ…
なんと、2週間ほどでかゆみが軽減!毛並みまでツヤツヤに✨
食事って、思った以上に体に影響してるんだなと実感しました。
もちろん個体差はありますが、ちょっとした変化が大きな差につながることもあるんですよね。
自分の子に合った「やさしいごはん選び」を🌿🍽️
結局のところ、グルテンフリーもグレインフリーも、「健康そうだから」と選ぶのではなく、愛犬に合っているかどうかがいちばんの判断基準🐶💕
飼い主さんの気づかいが、愛犬の毎日の元気と笑顔につながります。
そしてその積み重ねが、シニアになったときの健康にも大きく影響するんです。
わたしたち「こらすぃおん」でも、犬の体にやさしいおやつやごはん選びを大切に考えています🌿
愛犬が心から「おいしい」と思えるものを、安心して選んでもらえるように。
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