犬におやつを毎日あげても大丈夫?適量の考え方

犬におやつを毎日あげても大丈夫?適量の考え方

「そんな目で見ないで…😅」

キッチンに立っていると、いつの間にか足元にいる愛犬。
そしてキラキラした目でこちらを見つめてくる…。

犬と暮らしている人なら、誰もが経験する光景ですよね🐶✨

袋をカサッと鳴らすと、どこにいても猛ダッシュ。
しっぽを振りながら「おやつですよね?」という顔。

その姿が可愛くて、ついもう1個あげたくなる…。

でもその一方で、こんな不安もありませんか?

・犬におやつを毎日あげても大丈夫?
・太ったりしない?
・どれくらいが適量?

実は、おやつは毎日あげても問題ありません。
ただし大切なのは「量」と「質」です。


おやつはダメなものではない

犬におやつをあげることを、少し罪悪感に感じている飼い主さんもいます。

ですが、おやつは必ずしも悪いものではありません。

むしろ犬にとっておやつは、とても嬉しいコミュニケーションです🐕

例えばこんな場面。

・しつけができたとき
・トレーニングのごほうび
・留守番のあと
・爪切りや歯みがきのあと

人間だって、頑張ったあとに「ご褒美スイーツ」があると嬉しいですよね🍰

犬も同じです。

「いいことがあると嬉しい」
「飼い主さんと一緒だと楽しい」

そんなポジティブな気持ちを育ててくれるのがおやつです。

だから「毎日あげてはいけない」と神経質になる必要はありません。


気をつけたいのは量のバランス

おやつで一番大切なのは量です。

基本的な目安としてよく言われるのが

1日のカロリーの10%以内

という考え方です。

つまり、犬の食事の中心はあくまで「主食のドッグフード」。

おやつはあくまでサポート役なんですね。

イメージとしてはこんな感じです。

🍚主食(ドッグフード)
→ 約90%

🍪おやつ
→ 約10%

もしおやつの量が増えすぎると、

・肥満
・栄養バランスの偏り
・食事を食べなくなる

といった問題が出てきます。

特に小型犬は体が小さいので、
おやつ1個でもカロリーの影響が大きいことがあります。

「ちょっとだけ」の積み重ねが、実は一番こわいんです😅

(人間の夜のポテチと同じですね…)


実はおすすめのあげ方

おやつは「数」で考えるより、小さくして回数を分けるのがおすすめです。

例えば

おやつ1個を
・4つ
・5つ

に割ってあげる方法です。

これだけで

・食べる回数が増える
・満足感が上がる
・カロリーを抑えられる

というメリットがあります。

犬からすると

「今日はいっぱいもらえた!」🐶✨

という感覚になります。

実際は同じ量なのに、不思議ですよね。


健康を考えるならおやつの質も大事

量と同じくらい大切なのが「おやつの中身」です。

できれば次のようなものを選びたいですね。

・添加物が少ない
・素材がシンプル
・砂糖や塩分が少ない
・消化しやすい

犬は体が小さい分、食べ物の影響を受けやすい生き物です。

人間のお菓子のように

・甘すぎる
・脂っこい
・添加物が多い

そんなおやつは、体に負担がかかることもあります。

愛犬の健康を考えるなら、
素材にこだわったシンプルなおやつを選んであげたいですね🐾


おやつは愛犬との幸せな時間

おやつは単なる食べ物ではありません。

・目をキラキラさせる瞬間
・しっぽを振る姿
・嬉しそうに食べる表情

それは、犬と暮らす幸せな時間のひとつです🐶

大切なのは

「ダメにすること」ではなく
健康を考えながら楽しむこと。

量を少し意識して、体に優しいものを選ぶ。

それだけで、
おやつの時間はもっと安心で幸せなものになります。

ちなみに…

おやつの袋を開けた瞬間に
どこからともなく現れる犬の能力。

あれはたぶん、犬だけが持つ特殊能力ですね😂

今日もきっと、
あなたの愛犬はおやつの音を聞き逃しません。

でもそれも、犬との暮らしの楽しいところですね🐾

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